まさかの白雪ねもさんと交換宣伝させていただけることになりまして…
ほんと、感無量です!✨✨
この小説お気に入りなので、居ないと思うけど、読んでない人いたら絶対読んでください。めっちゃいいので。
じゃあ本編入るでー
前回のあらすじ
トントンの部屋に泊めてもらえることになったショッピ
ガチャ
トントン様が部屋のドアを開き、目に飛び込んできたのは
今日俺が目覚めた場所だった
まさか、トントン様の部屋で寝てたとは…
正直めっちゃお腹空いてる…
魔界の料理…食えるんだろうか…
どうしよう…ゲテモノとか出てきたら…
あー。人間界の料理食べたいなぁ…帰ったら食お…
昔大聖堂で食べたビーフシチュー?美味しかった…
そうだ。突然だが、俺は人間界の食べ物が好きだ。
どうやって手に入れたかは知らないけれど大聖堂では定期的に人間界の食べ物が振舞われていた。
天界の食べ物は少し味が薄すぎる。
そう言い、トントン様がキッチン?みたいなとこから出てくる
せっかく作ってくれたんや!どんなものでもしっかり食べるぞ!
と、身構えていたが、
??
えっあそこにトントン様いたの?
あの時からトントン様は優秀やったんやな…
口の中にビーフシチューの味が広がる
めっちゃ…
優しく笑うトントン様を見て少しドキッとしてしまったのは内緒の話だ
さすがにお風呂まで使わせてもらうわけには…
堕天使を見つけ出すためにも早々に気味悪がられるのは都合が悪い
シャーーーーーー
髪を洗いながら思わずそう言う
今日は本当にいろいろあった
でも、
ただ一つ疑問がある。
あの暗号文に書いてあった貴重とか、俺が出した矢を見ての皆んなの反応とか、…
俺は何処か他の天使とは違うのだろうか。
ゾムさんは特別とか言ってたな…
や、今はそんなことどうでもええ。
裏切り者の堕天使たちを見つけなければ
というか
トントン様…元気そうでよかった…
トントン様と話してると胸がドキドキする…
病気か?
まぁええか
考え事してたらつい長い時間入ってもうた
ガチャ
急いで出て寝巻きを着る。
寝巻きはトントン様が貸してくれた。
もと着ていたものは明日洗濯して渡してくれるとのことだ。
トントン様は俺より背が高く筋肉もあるから服のサイズが全然違う
寝るだけやし
?なんかトントン様と目が合わない…
なんでや?
なんか顔赤いし
またしても突然だが、俺は眠気に弱い。
眠くなるとすぐ寝てしまう
フワッ
またお姫様抱っこされとる恥ずい…
ボスっ
てか、ベッドおおき…
えっ!それはダメや!
どっどうしよう…トントン様は優しすぎるって…!
あっこれならどうや!
腕を掴み、絶対離さないと力を強まる
まぁ振り払われたら絶対すぐ離れてまうと思うけど
モゾッっとトントン様がベッドに入ってくる
トントンの部屋にショッピの寝息が静かに響く
それをトントンは愛おしそうに見ている
この男はショッピに惚れているようだ。
【次回予告】
トントン編スタート!!
↑主の気分で簡潔にも複雑にもなるで
再度宣伝
絶対見てな!













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!