家の前のバス停に幼稚園バスが止まった
音を立てながらドアが開き、手を振りながら
先生が笑顔で出てきた
先生と手を繋いでバスに乗り込み
いつもと同じ窓際の席に座って隣の席の
友達とこっちに手をブンブンと振る
その姿に微笑ましく思い、軽く手を振った
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ベットにぐったりと寝転がる事しか出来ず
娘の見送りを蛍くんに頼んだ
優しく腰を摩ってくれる蛍くん
こうなってるのアナタのせいなんですけど
反省してるっぽいので許します
何かぶつぶつ言ってるけど私は今
それどころじゃないので申し訳ないけど
スルーさせてもらいます
何より久しぶりだったから身体が
全然もたなかった…
山口ィくん登場させたいぃ










編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。