つまり声を変えんのは分身体達への対策。
あの2人とは3つ子な訳だ。
他者よりも小さな違和感が大きな決定打になるはず。
少しの違いで僕を別人と認識するはずだ。
というか本能的にそう感じざる得ないと思うし。
りんの言葉にドヤ顔で応戦する。
実際初期から俳優並みにはできる方だったしな。
真希やパンダに散々言われたしな。
あと初期の優太。
棘は「ちょっと意外」ぐらいだったが。
カラコンが視界を狭めてくれてるおかげでまだマシな方ではあるんだが。
カラコンは付け忘れねぇのに眼鏡忘れるとかどーなってんだよ。
今日まだ触ってないし夢風で取ってこれるだろうけどさぁ。
眼鏡の位置だけはわかんねぇと色々肯定派さsまなきゃだから面倒なんだが。
...いやマジでどこ置いたっけ、
予備なら流石にどこにあるか分かる。
つか今失礼なこと考えてんだろ、こいつ。
〔夢風〕
普通の呪術師よりは眼もいいし身体能力も高いからな。
目に関しては悟にすら勝るとも劣ねぇ。
呪赤眼の絶対服従なら裏切られる心配もない。
自分より強い奴には足止めにしかならねぇが。
呪術師は弱肉強食だけの世界じゃない。
でも大方は弱き者は強き者の下につくのが定め。
特級ともならば快適だけどな。
というかこの程度で驚く意味がわからねぇ。
驚いたとして僕にとっては簡単に隠せることだし。
心の中で言っててなんだが突っ込みが欲しい。
(パンダみたいな)
はい!地味に謎回ですね!
りんとあなたと世来瑞だけで話が勧められてしまう...w













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!