第23話

【弐拾壱時間目】
429
2026/02/01 09:00 更新

____時間はどれくらい経ったのか。

…まぁ数分くらいだろうけど、体感ではもう30分以上経ったように思える


そんな事を考えていると、安倍先生が今の私にとって嬉しい言葉をかけてくれた






安倍晴明
あと少しだよ!!
安倍晴明
早く行こう!!
あなた
(あと少し……!!!)
って、そういえば……

早く行こうとは言うけれど

安倍先生は一体どこへ向かおうとしているのかまだ聞いてない。

あれ…?私達ってどこに向かってるんだろ


…やっぱり不安になってきた



あなた
安倍先生…こっちには何もない
ですよ?
佐野命
おい晴め…
安倍晴明
絶対大丈夫だから!!!
説明は着いたらする!
安倍晴明
だから、今はお願い…
安倍晴明
僕を信じて!!!
あなた
…!
佐野命
…!!
あなた
はい…
しかたないですね!
安倍晴明
じゃあここからは全力疾走!!
前だけ向いて行こう!

安倍先生、そんなに自信があるのかな

…なら信じてもいいかも。

そう思い私も先ほどよりも走る速度を早め

たくさんの空き教室の前を駆け抜ける。





その中の一つに潜んでいた

魔の手に気付ず________



あなた
ッ……!?
あなた
(うそ、誰かに引っ張られ…)
 

油断してた…!?

近くの空き教室に引きずり込まれる。

そして押し倒されてしまった





神酒凜太郎
あなたちゃん…
これで僕ら二人きりやね♡
あなた
は…ぇ?凜た…ろッ……くん?

急な事だったから驚いてしまい声があまり出なくなってしまう。

どうしようか。私は一番後ろを走っていたので気づいてもらえるか分からない

…というか走る足音が遠のいてるから気づいてないなコレ

うーん…一旦マズイか。






神酒凜太郎
あー…でも、まだ安心すんのは
よぉないか

私派閥の男子達がドアをガンガン叩く音と、名前を呼ぶ声がする。

凜太郎君がドアの前につっかえ棒みたいなの置いてるから今のところ開かなさそうだけど…

このままじゃ壊されてしまいそうだ


神酒凜太郎
もしかしたら他の奴らに
邪魔されるかもしれへんな
神酒凜太郎
あなたちゃんの姿…これ以上
他の奴らになんて見られてたまるか(ボソッ
神酒凜太郎
ほな移動しよか
ちょっとかんにんえ
あなた
ちょ…どういうつもり?
神酒先生ッ……やめて…
あなた
怖いよ…
縄で手首を縛られると

お姫様抱っこ状態になる


神酒凜太郎
大丈夫大丈夫…怖がることあらへんよ

その一見優しそうな声と笑顔がどこか歪んで見えて

私の中で恐怖心が掻き立てられる

それらで油断させて酷いことをしてくるのではないか…と想像が膨らんだ

なんせ体育祭終わりのあの出来事もあるし…


あなた
い…嫌ッ……やめて、おろし……
神酒凜太郎
え…?…嫌なん?

自分の身を守るべく、抵抗すると

さっきまでの笑顔がまるで嘘のように消えて

声も表情も凍りつく

あなた
ッ……あ、え……
そ…そんなこと…ないよ、
神酒凜太郎
…やっぱそうよな!
も〜ドキドキさせんといて?
神酒凜太郎
僕、キミに拒絶されたら
生きる意味なくなってまうからさ

表情が元の笑顔に戻るととんでもない事を口走る

その言葉で呆気にとられていると…


窓を開け、窓枠に片足を掛けはじめた凜太郎君

……ん…??

神酒凜太郎
ここから飛び降りて下の階へ行くさかい
怖かったら目ぇ瞑っとってな
あなた
え?待って待って聞いてな…
あなた
ッ……いやああぁぁぁあああぁぁ!?! 













安倍晴明side









渡り廊下に着く

下には僕が言ったように

人面魚の主が入った水槽が用意されていた


のり子、カズ夫、マシュマロ…その他マンドラゴラ達ナイス!!



佐野命
おい、こんなとこまで来てどーすんだ
入道連助
もう俺ら囲まれてんぞ!!
柳田
前には教師陣、後ろと上には
生徒って逃げ道ないじゃん!!
安倍 晴明
実は下に巨大人面魚の水槽を
用意したんだ
安倍 晴明
ここから桃山さんとあなた先生が
飛び込めば香水落とせるでしょ?
入道連助
なるほど…そういう事だったんだな
佐野命
じゃあ、あなたが桃山さんを
抱いて飛べば…
柳田
あれ、あなた先生どこ?
安倍 晴明
え?
二つ目の口
…いないじゃねーか!?!
安倍 晴明
うっそどこかではぐれた!?
二つ目の口
んな訳ねーだろポンチ教師、お前より
教室の場所詳しかったじゃねーか
安倍 晴明
うーん確かに
安倍 晴明
なら一体なんでだろう


……そういえば、

走ってた時に教室のドアが開く音がしたような…

気の所為、かな…?



入道連助
ってオイオイ!アイツら
近づいてきてんぞ!?
安倍 晴明
え!?!そんなぁ!?
柳田
やっべぇもうそこじゃん!!
安倍 晴明
…ならとりあえず佐野君が桃山さんを
抱きかかえて水槽へ!!
安倍 晴明
あと…何かあった時のため
そばにいてあげて
佐野命
マジかよ!?
安倍 晴明
僕らはあなた先生を捜索しにいくよ!
佐野命
…わかった
佐野命
桃山さん、しっかりつかまってて
桃山菜摘
はわわ…///

そのまま二人は落ちていって

数秒後にはバシャーンと水しぶきが舞う音がした


安倍 晴明
よし、なんとかうまく行ったかな…
安倍 晴明
って探し方どうしよう!?
安倍 晴明
ここ広いから全部見るなら相当
時間かかるよね
入道連助
あー…そこ考えてなかったな…
安倍 晴明
う〜んどうしよ…
って、柳田君どうしたの?

柳田君がどこかを真っ直ぐ見つめている

どこを見てるのかな…と視線の先を確認したら


歩いてどこかに向かう男子達がいた


柳田
いや…男子達が
俺達が来た道へ戻っていくなぁって
柳田
もしかして桃山さんの香水が取れた事で
新たに匂いのする所へ向かっているのかも
入道連助
…!なら!!
入道連助
これについていけばあなたが
見つかるんじゃ…
安倍 晴明
…!?!天才だ入道君!!
安倍 晴明
よし、そうと決まれば行くぞ!
柳田
よし!!
入道連助
おう
安倍 晴明
………



あ、待って?今気づいたけど……

教師陣の中に神酒先生だけがいない。

もしかして神酒先生が暴走してるんじゃ…?
なんて、考えすぎかな

____でも、もしそうだとして

普段でもめっちゃべったりなのに香水の力が加わればあの人…………

早く行かないと大変かもしれないこれ))))


あなた先生…


僕らが向かってる間に
ヒドい目に遭ってないといいけど____








あなたside





窓から飛び降りて、私達はどこかの空き教室へ来た

ちなみに私の状況はというと。

まずスマホを奪われ連絡できないようにされた

出入り口は机などを置いてあり封鎖されてるし…

何故かさっきここに来てからずっと凜太郎君に抱きつかれてる。力が強すぎて痛いほど……

こんな状態じゃ逃げ出すのもほぼ不可能でしょう

…………詰みだね。

あなた
り…凜太郎君?
どうしてこんなことを…?
神酒凜太郎
んー?好きやからに決まっとるやろ?
神酒凜太郎
ふふ、僕だけのあなたちゃん…♡
あなた
えぇ…?

んー…どうにかこの状況打破できないかな

体格差的に無理やり強行突破は厳しいし…

やっぱ話し合いで解決するしかないかな〜

…でも、話し合いして通じる気がしない

今の凜太郎君なんか怖いもん。




……うーん、一か八かこれでどうだ…?


もしかして自由に動けるようになるかもしれない。

逆にもっと不自由になるかもだけど)))

運の良さにはまぁまぁ自信はある…

よし!!いっちょ賭け事だ!!!!










あなた
ねぇ…凜太郎君
神酒凜太郎
うんうん、どないしたん?
あなた
…もし本当に私が好きなら
この手首の縄、外してくれない?
あなた
ちょっと痛いんだ、
結構キツく結ばれてるし
神酒凜太郎
……は?
あなた
(……あ、やばっ)

低い声でそう呟く凜太郎君。

…もしかして、これはやってしまったか…?



神酒凜太郎
なんで?あなたちゃん…
流石にこれはだめやわ
神酒凜太郎
てか外してどうするん?
神酒凜太郎
まさか…"逃げよう"とか
思ってへんよな?
あなた
に…逃げようだなんてそんなッ…
神酒凜太郎
その焦り具合…ほんまに逃げるつもり
やったんやろ
あなた
いや…本当にそんな事…
ヤバいヤバいヤバい

誤魔化さないと

…焦る気持ちがどんどん心を支配していくと

何か言わなきゃならないのに言葉が出てこなくなる


あなた
あ…あの、ッ……
神酒凜太郎
あーあ、僕はほんまにキミのこと
大好きやったのに
神酒凜太郎
愛しとったっていうんに
神酒凜太郎
てか…本当に好きならって、なに?
もう十分行動では示したよな?
神酒凜太郎
もしかして…まだ足りないん?
神酒凜太郎
だとしたら欲しがりさんやなぁ、
そんなとこも可愛えぇわぁ♡
あなた
いやッ…そんな事…
神酒凜太郎
ふふっ、素直やないなぁ
しゃあないから言葉で伝える事にするわ
神酒凜太郎
他の男に笑顔むけて話したりは
もちろん…僕以外にはあなたちゃんを
触れられないようにしたいし、
なんなら他の奴らと同じ空気吸ってん
のも嫌なんよ、わかる?この気持ち?
あなたちゃんの事とソイツへの嫉妬心で
頭埋め尽くされて壊れてまいそうに
なんねん、苦しいんよ
この際監禁してしまいたい………って
あなた
……りんた…え?…

いつの間にか目の瞳孔がハートになっていた彼はとんでもない早口で私への愛?とやらを口にする

その姿はもはや別人で。

まるで知らない人に言い寄られてるかのような気分だった





神酒凜太郎
ふふっ、目に涙浮かべて…
そない嬉しかったん?
神酒凜太郎
そんだけ好きってこと
わかってくれたんなら僕も嬉しいわぁ

そう言われ、頬に伝う涙を彼の指で掬われる

知らないうちに私は泣いてしまっていたらしい


____気づけば私は。

手が使えないなりに今できる全力を出して顔に近づく凜太郎君の手を払いのけ

こんな事を口走っていた




あなた
こ…こんなの…ッ
神酒凜太郎
…?
あなた
こんなの…変だよ…
あなた
いつもの…ッ
優しい凜太郎君はどこに行ったの?
あなた
戻ってきてよ
あなた
今のキミは…嫌いだ…ッ
あなた
…って、ぁ…

嫌いだ、と言ったあたりで我を取り戻す

やってしまった。

少し感情的になりすぎた…と、とてつもない後悔が襲ってくる



神酒凜太郎
嫌いって…なんやの?
僕はこんなに君を想ってんのに…
あなた
ッ…ち、違うの違うの!!
これは…その…びっくりしちゃって…
神酒凜太郎
…言い訳が苦しすぎるわ
神酒凜太郎
ほんまは怖いんやん
逃げたい思てるんやんな?
あなた
…ぅ…ッあ…(怯
神酒凜太郎
…やっぱそうか
神酒凜太郎
あーあ…
また、キミは僕から離れていくんや
神酒凜太郎
…なら、ちょーっと強引やけど
これでいくしかないか
あなた
わあっ、!?


後ろから抱きつかれてる体勢から

急に前を振り向かされて押し倒される


あなた
何して…
神酒凜太郎
いや…な?
神酒凜太郎
僕しか見れへんくなるよう
カラダに教え込んどいたろ思て♡
あなた
……?
神酒凜太郎
あー直接言わんとわからん?
なら言うけど自主規制ピーーーーーーーーーーー
あなた
ってオイオイオイ
ちょっとタンマ!!ストップ!!!
あなた
いや…あの……ね?
あなた
そんなの…しなくたっていいよ
ほら、さ?一回考え直そ?
あなた
いきなりすぎてッ…私……
神酒凜太郎
ふは…怯えた顔もかいらしいわぁ
神酒凜太郎
そやけど…そないに怯えんでも大丈夫
神酒凜太郎
最初は痛いかもしれへんけど…
すぐ気持ちようなるからなぁ♡

顔を赤らめ、目に狂気を宿らせている凜太郎君は

私の服に手をかける


抵抗しようにも凜太郎君が私に覆い被さる体勢だし、なにより手を縛られているから無理だ

それに助けが来る様子もない


…これは…終わった











と思ったその時だった

外からダダダダダダと勢いよく走る音がした

あと爆音も









安倍晴明
あなたせんせぇぇぇぇぇ!!!!!
大丈夫ですかぁぁぁ!!!
あなた
はあっ!?安倍先生!?


突然の騒音に驚いてると

安倍先生がドアに突き刺さって

顔だけこっちに来ていた





……いやいやいやいやこれどういう事!?!




入道連助
よし!ちょっと頭おかしいが
ドアが開通した!晴明ナイスだ!
入道連助
あなた!!助けに来たぞ!
柳田
外の男子たちはみんな今爆発
してきたよ〜
あなた
入道君と柳田君まで!!!
ありがとう…!
あなた
てか安倍先生頭から血吹き出して
ますけど!?大丈夫ですか!?
安倍晴明
いつも黒板に突き刺さってる
ので大丈夫です!
安倍晴明
いつも体張ってた甲斐が
ありましたよ〜(笑
あなた
へ、へぇ…凄いですね……
神酒凜太郎
なぁ、あなたちゃん?
あなた
ひゃいッ!?!
神酒凜太郎
他の男と喋んなや
あなた
むッ…ン!?!


安倍先生たちの方を見ていたからか

顔を無理やり凜太郎君のほうに向けられると


まるで嫉妬心を表すかのような

強引なキスが落とされる






安倍晴明
なッ!?!
はわわわわわ///
入道連助
きs…えっ…?……はぁ!?//
神酒凜太郎
キミは僕のなんよ…?
わかっとる?
あなた
は…え?//
柳田
ちょ、晴明先生も入道君も
恥ずかしがってる場合じゃないよ!!
安倍晴明
はっ!!そうでした!!
安倍晴明
に…入道君バケツの水を!!
入道連助
う…//わかった!!
…ッおらぁ!!!
神酒凜太郎
ギャッ!?何すんねん…
あなた
びゃっ!?冷た!!



冷たいバケツの水が私達に降り注ぐ

すると、元々真っ暗闇だった凜太郎君の目から

徐々にハイライトが戻ってくる





神酒凜太郎
…あれ、僕は一体何を…
神酒凜太郎
ってあなたちゃん!?
びしょ濡れやん!!どないしたん!?
神酒凜太郎
ってかその腕…縛られて…!?誰に
やられたん!?ソイツどついてくるわ…
あなた
え…!?いやちょっと待って
一旦落ち着かせてね??

この驚き具合や声のトーンなどでわかった

これ、いつもの凜太郎君だ…!!!

………うわぁぁぁよかったぁぁぁぁ…!!!



もうほんと…安倍先生、入道君、柳田君来てくれて助かったぁ〜

後で感謝を伝えておかないと




神酒凜太郎
ニコニコしとるけど…
なんやいいことでもあったん?
あなた
あ…いや、なんて言ったらいいかな…
安心…みたいな?
神酒凜太郎
そうかぁ…
てかそれよりその縄!!
あなた
これ!?……いやこれは…ね?
その…り…
いや、ここで凜太郎君って呼ぶのは良くないか

一応生徒がいるし



あなた
神酒先生にやられたんだよね…
神酒凜太郎
え?
あなた
まぁ説明は後でするよ
神酒凜太郎
わかったわ…
神酒凜太郎
ってか何で僕らこないな体勢なん…?
神酒凜太郎
体勢変えたるわ、ちょおかんにんな

そう言って、凜太郎君は覆い被さる体勢を辞めて退けてるれると

優しい手つきで隣に立ち上がらせてくれた

あと腕の縄も解いてくれた




あなた
あ…ありがと…
神酒凜太郎
で、何があったん?
あなた
…実は斯々然々で
神酒凜太郎
…え?いやいや何言ってるんよ(笑
神酒凜太郎
あなたちゃんを襲ったり
やらキスしたりやら…
神酒凜太郎
さすがにそんなん学園ここでするわけ…
あなた
してたよ、ねぇ三人共
安倍晴明
…まぁ……ねぇ?
僕らも全て見てたわけじゃないけどさ…
入道連助
思い出すとこっちまで恥ずいわ//
柳田
色々やらかしてたねぇ〜
神酒凜太郎
…え???
う…嘘やんそんなわけ…
神酒凜太郎
な………………
神酒凜太郎
ッハ!?!?
神酒凜太郎
…全部思い出したわ…///
自分ヤバぁ…とんだド変態野郎やん
神酒凜太郎
あ゙ー待って恥ずい
神酒凜太郎
ってかあなたちゃんに怖い思い
させたよな!?ごめん…!!
あなた
え、あ……全然いいよ!!
もう気にしてない!!
あなた
ってか…元に戻ってよかったよ

あー、やっぱ好きだなぁ

なんてね笑


神酒凜太郎
…!ッあー…!!
ほんまに…///
神酒凜太郎
キミはどーしてこうも唐突にぃ…
あなた
うぐっ、ってえ!?!
なんで!?!
急にハグ!?

ちょ、恥ずかしいんだけど……


柳田
心の声漏れてたね(笑)
入道連助
だな…
あなた
ほら!!はなして!!
神酒凜太郎
えぇ…しゃあないなぁ
あなた
そういえば桃山さん!!
桃山さんは大丈夫なの?
柳田
もう香水も落ちたし大丈夫だと思うよ
入道連助
まぁなんかあっても佐野といるから
なんとかなるだろ
あなた
あ、そうなんだ!
佐野君と一緒に………

桃山さん…

お礼の件はどうなったんだろ

ワンチャン渡してたりとかするのかな…?


安倍晴明
…でも様子見に行きたいですね
じゃあ行きましょっか
あなた
ですね!!


















かくして

香水事件は幕を閉じたのでした。


ちなみにこの後、桃山さんが佐野君にプレゼントを渡したらしいのですが………

ハンカチと間違えて女性用のパンツを渡したらしく

あっちはあっちで大騒ぎになっていたとか………?









今回攻めすぎたかもしれん…黒歴史確定で草もはえん
またR18指定ついたら怖い……






ってそんな事はどーでもいいや

それよりも……


いつの間にかお気に入りが100になってて驚きました!!!!

応援してくれている皆様ありがとうございます!!


ちなみにテスト勉強しなきゃなので記念のお話みたいなのは出せないです、すみません…


その代わりテストが終わったら

🍶&you「「いい加減イチャイチャさせろや/させてください!!」」

という🌈🍑の小説の妖はじバージョンを出すのでお楽しみに!




ではばいさや〜


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