___私はアイビー様によって『︎︎◌番目』につくられた?存在らしい
らしいって言うのは、、、
分からないから
確かにうまれた時私は記憶が無かったからあっていると思う
だから、、、信じるしかなかった
初めは信じられなかった
私が人形?
人形なら何故私は動ける?
何故心臓が動いている?
ただ、、、
1番信用出来ることは
という言葉だった
でも私が人形という事実があっても1番の疑問があった
『何故今までの記憶は全て“夜”なのか』
人形でも常識や知識はあるらしく昼夜の判別はできる
でも私は昼を見たことがない
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“記憶”と言えば、、、
私に感情がないとは言ったものの
途中から分かってきた
『痛い』
『苦しい』
『悲しい』
『怒り』
、、、もっとあるのは知ってる
嬉しい、、、
楽しい、、、
みんなは感情がある
でも私には無い
みんなも人形だよね?
なんで感情があるの?
みんな『楽しい』『楽しい』って言ってる
『楽しい』って何?
『喜ぶ』ものなの?
私に『楽しい』って言われても分かりませんよ?
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編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。