第24話

2️⃣4⃣
881
2021/07/22 08:15 更新







ガラガラガラ
☀️
☀️
せんせ ~ !!

静かな雰囲気だったから
唐突のドンヒョクくんで
とても驚いた 。
あなた
わっ ! ドンヒョクくん !?
🌹
🌹
なんでここがわかったの …
心做しかテヨンくんがガッカリしているように見える 。
☀️
☀️
ジョンウ先生にあなたせんせーの場所聞いたら
☀️
☀️
ここだって教えてくれて !
☀️
☀️
俺も聞きたいことがあるんだ ~ !

ズカズカとテヨンくんと私の間に
入ってきてなんかちょっとカワイイな …
あなた
ん ~ どれどれ ?
☀️
☀️
えっとね 、 ここが ____
🌹
🌹
や ~ ドンヒョク 、あなた先生困ってるじゃん 。
☀️
☀️
… もしかして テヨンア ……
☀️
☀️
ふーん … そういうことかぁ ~
あなた
…???
どういうことだろうか?
☀️
☀️
いいよ 、 俺も負けないし
🌹
🌹
ドンヒョク …
☀️
☀️
先生 、 俺も放課後勉強教えてくれませんか ?
☀️
☀️
2人で !
🌹
🌹
や ~ !!!!ダメ !!!!
☀️
☀️
なんでだよ ~ !
あなた
まあまあ落ち着いて …
あなた
じゃあ明日からこの時間に
ドンヒョクくんもきなさい 。
☀️
☀️
ちぇっ 、 ふたりじゃないのかよ …
☀️
☀️
まぁテヨンアの邪魔できるし…
🌹
🌹
今なんて … ?
☀️
☀️
わかった !
今日はとりあえず帰る !
☀️
☀️
またねテヨンアとあなたせんせー♡



そうするとルンルンとスキップしながら
ドンヒョクくんは教室を後にした 。


あなた
明日から騒がしくなりそうね ~
あなた
さ、 勉強の続きを …___



するとテヨンくんは
自分のノートに何やら
書き始める 。












「 先生のこと、好きです 」
















そして私はすぐに返事を書いた 。






「 私は先生ですよ 」
















あなた
さぁ ~ 今日は帰った帰った ~



教室の鍵を閉め
テヨンくんを校舎から出るのを見送った 。

するとテヨンくんは
後ろを振り返り



🌹
🌹
…本気だって 思ってないでしょ ?



そういうとぺこりとお辞儀をして
校舎を後にした 。
















どうしてだろう …



心臓がうるさい 。







生徒に対して抱いてはいけない感情を

知ってしまいそうで怖い 。








私は
ルーカスに連絡を入れ
夜、話を聞いてもらうことにした。

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