第68話

🐰
333
2026/04/01 16:54 更新
あなたside戻ります
あなた
そっか。
あなた
私ね、ナヨンさんの言う通り
あの日非常階段で突き落とされたの
ジョンウォン
ジョンウォン
ニキに??
あなた
違うよ。
ジョンウォン
ジョンウォン
じゃあ誰が。
あなた
ジェイ
ジョンウォン
ジョンウォン
は?どゆことだよ。

全てをジョンウォンに話した
あなた
私もう怖くて仕方ないの。
ジョンウォンのことを一番頼りにしてたけど
ナヨンさんといる姿見て
もう誰を信じていいのかわからなくなった
ジョンウォン
ジョンウォン
あなたヌナ、、。
ジョンウォン
ジョンウォン
俺を頼ってくれて、
信じてくれてありがとう。
ジョンウォン
ジョンウォン
辛かったよね。しんどかったよね。
あなた
ジョンウォン
ジョンウォン
ジョンウォン
ん?
あなた
ごめん、今日だけわがまま言っていい?
ジョンウォン
ジョンウォン
うん
あなた
一緒に寝てください。
あなた
1人だと今日絶対寝れないから。
ジョンウォン
ジョンウォン
それでヌナのこころの傷が
少しでも楽になるなら
何回でも俺は一緒に寝るよ
あなた
でも、、今日のことはジェイには言わないで。
ジョンウォン
ジョンウォン
わかった
ジョンウォン
ジョンウォン
でも俺はヌナのことが好きだから
付き合ってることが許せない
ジョンウォン
ジョンウォン
早めに行動は取るよ。
あなた
そんなことしたら、ジョンウォンが次は、
ジョンウォン
ジョンウォン
俺の心配はしなくていいから
自分の心配して。

そして、布団の中に入りお互い背を向けていた

あなた
ジョンウォン。寝たかな
私ね。やっと気づいたの。
ジョンウォンのことが好き。大好き。

ジョンウォンの方を向いてそう伝えた
ジョンウォン
ジョンウォン
ヌナ
ジョンウォン
ジョンウォン
チュ
ジョンウォン
ジョンウォン
俺も。

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