あなたside戻ります
そっか。
私ね、ナヨンさんの言う通り
あの日非常階段で突き落とされたの

ニキに??
違うよ。

じゃあ誰が。
ジェイ

は?どゆことだよ。
全てをジョンウォンに話した
私もう怖くて仕方ないの。
ジョンウォンのことを一番頼りにしてたけど
ナヨンさんといる姿見て
もう誰を信じていいのかわからなくなった

あなたヌナ、、。

俺を頼ってくれて、
信じてくれてありがとう。

辛かったよね。しんどかったよね。
ジョンウォン

ん?
ごめん、今日だけわがまま言っていい?

うん
一緒に寝てください。
1人だと今日絶対寝れないから。

それでヌナのこころの傷が
少しでも楽になるなら
何回でも俺は一緒に寝るよ
でも、、今日のことはジェイには言わないで。

わかった

でも俺はヌナのことが好きだから
付き合ってることが許せない

早めに行動は取るよ。
そんなことしたら、ジョンウォンが次は、

俺の心配はしなくていいから
自分の心配して。
そして、布団の中に入りお互い背を向けていた
ジョンウォン。寝たかな
私ね。やっと気づいたの。
ジョンウォンのことが好き。大好き。
ジョンウォンの方を向いてそう伝えた

ヌナ

チュ

俺も。
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!