第9話

1話 〜第2章〜 最悪な出会いと幸運を
9
2024/10/11 22:42 更新




















































リーマ「よし…じゃあぁ…とりあえず、昨日のヤク(薬)、被検体に飲ましてくるわ。」
ベッサ「りょうか〜い」
ラオ「じゃあ、私はもうちょっとお前と機械イジってようかな。」
ベッサ「助かる。ちょうどもう一人いないと出来なかったんだよ〜」
ラオ「で、どこをどうすればいいんだよ」
ベッサ「えーっと、じゃあ…」
__________
ベッサ「あ、そういえば最近、変な仮面付けたヤツが急に襲って大量殺人…起こしてるらしいね。」
ラオ「何それ。どうせただの噂とかじゃねーの?」
ベッサ「それがさ…」
ゴンゴン!バッッゴーン!!
ラオ「…何、さっきのデケェ音。」
ベッサ「どうやら…変な客がアジト見つけちゃったらしいね。」
ラオ「どうする?」
ベッサ「とりあえず僕はここでちょっとした時間稼ぎをするから、リーマに知らせてきて。」
ラオ「分かった。」







とあ「ここ、どこっ⁉︎」
とあはあたりを見渡す
あしろ「あー(なんか厄介なことが起きるぞこれ…)」
あしろは頭を書いて、地面を見てる
ラオ「リーマ。なんか、変なヤツが来たぞ。」
リーマ「え゙ぇ゙〜…せっかく、新しいヤクを試せると思ったのによぉ…」
ラオ「とりあえず、被検体の避難が先だ。地下に全員運べ。」
リーマ「あー…はいはい。分かりましたよ〜…………ったく…面倒くせぇ…」
ラオ「早くしないとお前ごとアジトに潰されるかもな。(圧)」
リーマ「はいはい!!分かってるって!!」
______________
ベッサ「何の目的でここに来た。研究の邪魔だ。」
???「こんな面白い場所にあったのに、気にならない事なんてないでしょ!?こちとら、何千年と暇してるんで!!!」
ベッサ「とりあえず、帰ってくれよ…」
???「や〜だ!!暇だって言ってるでしょ!?遊んで!!」
ベッサ「(どこかで聞いた声…あ…)」
「君………」
???「ん?どうしたの?」
ベッサ「………“リサ”の………」
???「ンフフ…バレちゃったのか〜!」
_____________
ラオ「…とりあえず、植物部屋(←略してる)見に行くか。」
タッタッタ……………
あたりを見渡すと、いろんな植物が生えており、植物園かなにかなのではないかと、とあは思った
とあ「ここ!植物園かもよ✨✨色々見て回ろう〜しーさん!!」
と大声で言うとあ
それをあしろは口を人差し指に当ててシーと注意した
あしろ「いや、今動き回ったらダメな気がする(声も聞こえるし、嫌な予感が…)」
あしろ「いや、まて、、
こっちに近づいてきてないか!?」
ガチャッ!!
ラオ「こっちは…………………………えっ…………?」
あしろ(うわーーーーーーー)
とあ「えっ、えっっ」
キョロキョロとする
とあは、どうしたらいいのかわからないようだ
なにやってんだよぉー
ラオ「こっちにまで侵入して来てたのか…!?でも、地下だぞ……どうやってここに…………!」
しぐれ「えっ………いや、」
あしろ(気づいたらここに…は通用しないよな)「あっ、勝手に入ってすみませんでした…」
ラオ「え、えっと……い、いや………その……とっ………とりあえず…(←パニック)
そ、そこから動いたらっ…俺の機械で…ブッ殺すからなっ!!(?)」
あしろ「あっ、、はい」
しぐれ(えっ、えっ!どういう状況)
とりあえず頷くガチャッ
タッタッタ…(部屋から出た)
ラオ「(このタイミングで…!?どういう事だよ………!)」
リーマ「ふぅ…とりあえず被検体はみんな下の方にやったし………とりあえずこれでっ…」
(???と周りを見る⤴)
リーマ「…………ベッサ。コイツぁ…どういう事だよ………」
???「おぉお!?お薬大好きお兄さんだ!!お久しぶり〜〜!!」
ベッサ「なんか、知らないけど居たんだよ…」
リーマ「………おい……俺等のアジトが………せっかく、何ヶ月もかけて作ったってのによぉ…………うぅ…(←嘘泣き)」
ラオ「おい!!二人とも!!」
リーマ「俺の感動劇の途中で出てくんなよ!!台無しじゃねぇか!!」
ラオ「ここ作ったのは私だろうが!!!
それより、植物部屋に変なヤツが居たんだよ…!!!」
一方その頃
しぐれ「なぁ、これどういう状況…」
しぐれはあしろのことを睨む
あしろ「それは…自分にもわからん」
しぐれは舌打ちをする
しぐれ「…ここは研究室か何かなんじゃないかと思わないか?こんな所に、とあを連れてくなんて…」
あしろ「確かに…そんな感じはする
いいかしぐれ、自分がこんな所に連れて行くはずないだろっ!
ただでさえ二度と来たくないって思ってるのに…」




???「えぇ!?✨✨✨面白そう!!アタシも行っていい!?」
ベッサ「君は、ちょっとここで待ってて。」
???「なんでぇ!?」
リーマ「大事な大事なリサちゃんが傷つくのは嫌だろう???」
???「うっざ…………でも、確かに、リサが怪我しちゃったら嫌だなぁ〜…」
ラオ「そしたら、ついて来ないで。ここで大人しく待ってろ。ガキ。」
???「口、悪っ!!それだから嫌われちゃうんだよ〜!?」
ラオ「はぁ………とりあえず待ってろ。」
???「は〜い!」

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