あなたの下の名前side….
私達はリビングに戻って来た
私は最後のGの問題を作った人が
お兄ちゃんな気がして聞いてみることにした
駿君の予想通りで丈君は変換したと言った
でもこのゲームは私は始めは不安だったけど楽しかったということを丈君に伝えた
すると自信がなかったのか…
信じられないような顔をして私に言って来た
不安だった顔からホッとして
笑顔の表情を浮かべてる丈君になった
紫耀side….
実はこの数日前に長尾君から手紙が届いた
今度みっちーとあなたの下の名前ちゃんへのパーティーを開こうと思うんですけどゲーム作成のお手伝いしてもらえませんか?
長尾 謙杜より
すると話を聞いていたかのように岸君がやって来た
その日の夜に長尾君から電話が来た
そう言って内容を聞いて俺は色々と考えた
次の日タイミングよく幼稚園に迎えに行ってくれない?とあなたの下の名前から連絡が来たので迎えに行った
〜帰り道〜
優佑と夢の言葉が胸に刺さる
駿杜は気を利かせてか?それとも普段からこんな風なのか?俺に感謝を伝えてくれる
そんな駿杜の頭を撫でてると優佑に服を引っ張られた
すごく深刻そうな顔であなたの下の名前には言えないと言ったので聞くことにした
俺はパーティーの日に間に合う様に長尾君がくれた封筒に自分が考えたお題を入れてなにわ男子のポストに入れた
しばらくして長尾君から連絡がきた
その時はここに来るつもりではなかったが長尾君が誘ってくれたので今俺はここに居る





















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。