あなたの下の名前side….
先程私は棚の中を見ようとして台に登った時に後ろに落ちてしまいそうになったが大きな体の駿君が支えてくれた
支えた時の目線の先に箱が落ちていたみたいだった
駿君が鍵を開けると1枚の紙とその下に鍵が埋まっていた
駿君は問題を読み上げてくれたがすぐには出てこない
水族館に居る生き物でしょ?何文字かな?
私が苦戦してると駿君は思い出したかの様に言った
何とか問題を解くことが出来て
場所を移動することになった
2人でベランダへと向かうと
オレンジのリボンで結ばれてる箱があった
おそらく流星だろう….
駿君から受け取った鍵を箱の鍵穴にはめ開ける
そこには私が苦手なことと書いてあった
いっぱいあるけど4文字になる苦手なこととは何だろう?
駿君には敵わなかった
確かに思い返すと自分の中で抱え込んであんまり伝えれてなくて皆んなからちゃんと話してと言われることが多かった
ベランダのプランターの下を見ると鍵があった
駿君に鍵を取ってもらい
次の場所へと向かうことになった
トイレに誰も居ないことを確認をし2階のトイレを探すと便器の後ろから箱が出てきた
私達はEの答えを後回しにして
次の場所に回ることにした
私達は移動をしておもちゃ部屋へと来たが
探す前に驚いたことがあった
いつもは散らかっていたおもちゃが片付けられていた
最近私達はこの部屋には遊んでる時しか入っていなかったから今の状況に信じられなかった
何て話しながらゲームはまだ続いてるので箱を探す
これは2人が要望をし始めたから私からしたら
大サービスな問題だった
私は駿君が書き込んだのを覗くと最後のGは駿君は参加してないのにあると書かれていた
本人に確認をする
郵便物といえばポストということで
2人で扉を開けて見に行く
ガチャ🚪
何て言いながら鍵でロックを解除して問題を見る
それを聞いて駿君に尋ねた
私も悩んでると思いついたのか?
駿君はスッキリした顔をした
そう言って書いて見せてくれたのでよく見るとそこをノートという類にすると場所が特定した
地下室のレッスン場に初心LOVEの練習をしてる優佑にサッカーの本を読む駿杜に夢は雑誌を持ち込み色んなポージングをして楽しんでいた
花恋と紬は誰が用意してくれたのか?
DVDレコーダーでLIVE映像を見ていた
夢と駿杜と優佑の3人は
それぞれ個人の夢へと歩き出している
私は3人が色んな場所で活躍してるのを見るのが
これから楽しみになっていっている
紬が見せて来たのは1stデビューツアーのDVDだった
すると駿君はつむが持っていたDVDを取り言った
そっか…最終日のなにわの日に公開プロポーズされたのが収録されてたからなぁ….
ついにプロポーズという言葉を
花恋とつむにも教える時がきた
私は駿君に思った言葉を伝わりやすい様に2人に伝えた
2人は理解したかのように頭を縦に振った
4人でハグしてると夢と駿杜と優佑は
ダッシュで向かってきた
駿君の合図でハグをしあった
すると皆んなのことを忘れてることに気づいた
そして私達は地下から1階へと階段を登った


















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!