第8話

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2024/05/31 13:46 更新
緑谷出久
む、こせい…
あなた
にいさん…
齢4歳にして知った社会の現実



兄は無個性、私は天衣無縫という優れた
個性を持って生まれた
親のどちらにも合わない個性…それは極稀に起こる遺伝子の変異によるものだったため



個性ありの8割のうち2割にも満たない人がもっていた
それは矢張り普通の個性保持者とは違い、強い個性を持って生まれることが多かった
爆豪勝己
あなたはすげえな!!!俺より強え!
爆豪勝己
それに比べてデクは…
緑谷出久
ぼ、ぼくだって…!!
爆豪勝己
どかっ…!
あなた
ばっ…!
爆豪勝己
?!なんで此奴をかばうんだよ!
あなた
痛いのは…いやだから
爆豪勝己
そーかよ…










ガチャ
あなた
ただいま
緑谷出久
ぐすっ…ひっく……
緑谷引子
あなた!貴方…個性があるのだから出久を守りなさいといったでしょう?!
あなた
…でも傷はついてな…
緑谷引子
黙りなさい!!!!
あなた
緑谷引子
傷つきまくってるでしょうよ!!!
緑谷引子
こんなに泣いてっ…!
緑谷出久
あなたの名前の頭文字、あなたなんて…
あなた
緑谷引子
?、なぁに?出久?言ってごらん?
緑谷出久
なんで…あなたの下の名前には個性があって…僕にはないんだ…ずるいよ…
緑谷出久
僕のほうがヒーローに憧れてたのに…!
緑谷出久
あなたなんて…!!!!



































大っ嫌いだ!!!!!!
なんだ…これ…




記憶か…?忘れていた…ずっと引き出しにしまっていた…
緑谷出久
あなたの名前の頭文字、あなたの下の名前?大丈夫?
爆豪勝己
?!、あなたの下の名前!!!???
切島鋭児郎
なんだ?
轟焦凍
知り合いか?
緑谷出久
え…妹…
芦戸三奈
え?!
峰田実
じゃあ…やっぱり緑谷の妹だったんだな…
緑谷出久
っ…よかったあえて!!ずっと音沙汰ないから心配で…
私に少し近づいてきた























あなた
っ…!!!!
とっ…
芦戸三奈
え?!
緑谷出久
ど、何処行くの?!あなた!!!!
爆豪勝己
おい!!まて!!!!
やめて…











来ないで…!!





































思い出した…無我夢中に走る中…



私が公安に入った理由…

































この世界にいても良いい理由を見つける為だ…
遅くなってすみません!!

この小説を読んでみて薄々築いてる人もいるかも知れません!あなたちゃんは少し記憶喪失なのです!

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