第71話

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2024/10/20 09:00 更新
空き教室にて
デイヴィス・クルーウェル
......では、あなたこの水晶に手を置いてくれ
(なまえ)
あなた
?わかりました
そう言い、あなたは水晶に手を当てた。すると、水晶が粉々に割れた
(なまえ)
あなた
!!?
デイヴィス・クルーウェル
ふむ、やっぱりか
(なまえ)
あなた
え、す..すみません!す、水晶が!!
デイヴィス・クルーウェル
いや、予想していたから気にするな
(なまえ)
あなた
で、でも...
デイヴィス・クルーウェル
.....この水晶は魔力を図るものなんだ。魔力が多ければ多い程に水晶に傷がつく、そんな作りだ。そういうことだから気にする事はない
(なまえ)
あなた
.......わ、わかりました
デイヴィス・クルーウェル
よし、いい子だ
そう言いながら、クルーウェルはあなたをじっと見た。
(なまえ)
あなた
?どうしたんですか?
デイヴィス・クルーウェル
いや、ブロットは溜まっていないか心配でな
(なまえ)
あなた
なるほど、そういうことなら大丈夫ですよ!もう身体からブロット抜けてると思いますし
デイヴィス・クルーウェル
そうか、では..1週間分の授業を始める。
(なまえ)
あなた
よろしくお願いします!
そして、個人授業が始まる。
3時間目の終わり
デイヴィス・クルーウェル
.....よし、これでお前が置いてきぼりになることはないだろう
(なまえ)
あなた
ありがとうございました!
デイヴィス・クルーウェル
いいさ、子犬の飼い主としてすべきことを下までのこと。それにお前は優秀だな。1週間の内容と今日の内容までマスターするとは
(なまえ)
あなた
えへへへ。じゃあ、教室に行っていいですか!?
デイヴィス・クルーウェル
あぁ。だが、無理はするな
(なまえ)
あなた
....了解デス
デイヴィス・クルーウェル
おい、目を見て話せ
(なまえ)
あなた
あははははは.....
デイヴィス・クルーウェル
はぁ、
そして、あなたは何事も無かったかのように教室に入る
(なまえ)
あなた
おはよぉー1週間ぶりー!
と言うとクラスメイト達が集まってきてあなたを囲んだ。その言葉はどれもあなたを心配した言葉だけで嫌味などは一切ない
エース・トラッポラ
おかえり!あなた(同時)
デュース・スペード
あなた、おかえり!(同時)
グリム
おかえりなんだゾ!(同時)
(なまえ)
あなた
....._(っ'o'c)_...ただいま( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )
そして、その後は何事も無かったかのように接していたクラスメイト。そんなクラスメイトにあなたは感謝するのだった。
(なまえ)
あなた
そういえば、4時間目って動物言語学だったよね?
エース・トラッポラ
そーそー。んで..あなたは、分かんないとこない?休んでたし
デュース・スペード
確かにそうだな。授業受けてなかっただろうし
(なまえ)
あなた
全然大丈夫!クルーウェル先生に教えてもらった♪
エース・トラッポラ
そうなんだ、そんで理解出来たわけ?
(なまえ)
あなた
問題ない☆しっかり理解したZE☆
デュース・スペード
なっ!?すごいじゃないか!!あなた!
エース・トラッポラ
うへぇ..これだから、優等生はぁー
(なまえ)
あなた
えへへへo(`・ω´・+o) 
エース・トラッポラ
どやってんじゃねえよ
デュース・スペード
やれやれ、エースは何負け惜しみを言っているんだ。あなたに呆れられるぞ?なぁ、グリム...グリム?
グリム
Zzzzz....んぅーん...もう、食べれないんだゾぉ
(なまえ)
あなた
あぁ、これは完全に爆睡ですわぁー
エース・トラッポラ
つか、ちょー楽しそうな夢見てそうじゃん!ずりぃ..
デュース・スペード
エース、そんなこと言ってないでさっさと行こう。でないと遅刻するぞ
エース・トラッポラ
ちぇー、ここには真面目くんがいたわ
(なまえ)
あなた
ほら、そんなこと言ってると置いてくぞー
エース・トラッポラ
え!?まじで置いてくの!!?待ってぇー!!
と言い、3人と1匹は和気あいあいと話しながら教室に移動するのだった。

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