あなたの下の名前said
4人とも仲良くしてくれてたのに、、、
突き飛ばして、、最低だよね……
戻れなくても、仕方ないよね、
私が全部悪いから
私だけ“血が繋がってない”んだから
母親
あなたの下の名前「ごめんなさい、私もうやっていけないかも、」
母「そっか、何かあった?」
あなたの下の名前「4人と仲良くなれたはずなのに勝手に傷ついてなんも悪くない4人を突き飛ばしちゃったから、」
母「お母さん達ね、みんなが仲良くなれるようにあんな嘘ついて家に皆だけにしたんだよね」
あなたの下の名前「うそ?」
母「そうなんだよね、新婚旅行は本当なんだけど期間を長くしてみんなが仲良くなってから帰ろうかなって」
あなたの下の名前「マジですか、」
母「まじです☆」
あなたの下の名前「こっちは至って真剣なんやけど笑」
母「奇遇☆私も☆」
あなたの下の名前「・・・じゃあね」
じゃぱぱさんは優しい
だけど、そんな優しい人を傷つけてしまった
私はただ自分の事しか考えてなくて、じゃぱぱさんは
話してる時どんどん声が優しくなっていった
1階
20分後〜
リビングに行くと、じゃぱぱさんが居た
約20分間待ってくれていたのだろう
大丈夫、、かな
あの4人にもし嫌われてたら、、、
ここまで妹として見てくれてただけ……いいよね
10分後〜
|*・ω・)و゙ コンコン
´ー` )ノ🚪ガチャ
ベッドから立ち上がり、扉を開けに行くと、
扉のガチの真ん前?にゆあにぃが、
ギュッ(ゆあんくん何回目だろ、)
4人とも私とじゃぱぱさんの会話を聞いて、
思う事があったと思うけど、私の気持ちを理解してくれ
たような気がしたんだ、
最後に1つ言っときます!
主が今年からファーストJKなんですよ
で部活も入ってて多忙なんで、投稿今までよりおそくなります!!
ご了承ください












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。