第12話

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2026/04/07 11:00 更新
あの後かられるちと目を会う度にドキッとするようになった。それにれるちと二人きりになるとなんか意識しちゃうし、ちむはほんとにどうなってしまったのか。
ち~む!
わぁ!?
急に後ろから肩を叩かれてびっくりしてしまった。
あ、ごめん、
大丈夫大丈夫ニコッ
また二人きり、表情とか目線とかどうしたらいいか分からない。
どしたん?そんなかたい表情して、
あ、え、嘘、?
んふ、いつも一緒に居るのに緊張してるん?
いや、そんなことはない…
これ、正直に言ったら嫌われるかな。
正直に言ったら付き合ってくれたりするかな。
色んな気持ちだった。
ふ〜ん、なんかあったらいいなよ?
うん!ありがとうニコッ
○月‪✕‬日
はぁっ…
あの後かられるちに対しての好きが大きくなっていった。
れるち、好きだよ…
ちむ、意外とツンデレ好きなんだ。
いつも冷たいのに時には優しく、デレデレしてるれるちが好き。
ピーンポーン
え、?
今日は誰か来る訳じゃないのにインターホンが鳴った。
はーい、
ちむ!やほ!
え、???
今日約束してないよね?
いや、今日集まる予定だったよ?
あぇ?嘘でしょ?
いやいや、嘘やないで?
ちむはスマホのカレンダーを確認した。

そしたら本当に予定が入っていた。
あぁ、ごめん、ほんとだった、
大丈夫、そうゆう日もあるよ、
あ、
ん、?
玄関で待ってて!
ちむの家は汚い、せめてリビングだけでも片付けなきゃなと思った。
けど、れるちは無理やり入ろうとする。
待って!ほんとに汚いから!
えー?外最近暑いから中入れてよ~…
んもー、汚くてもなんも言わないでよ!
はーい、
と、ちむはれるちを家の中に入れた。
うわー汚ねーw
おい!w
結局れるちに汚いと言われてちょっと笑ってしまったけど、もちろん怒りもあった。
ん?これ何?
あ、ちょ!
れるのグッズやんw
それは…
ちむはれるちを好きになってかられるちのグッズを集めるようになってしまった。
部屋に置いているから、もちろんグッズを見られるのは当たり前。
でも嬉しいわw
あっそ…
えー?冷たー!
気づけば冷たい態度をしていた。

しばらくしてれるちは帰ることになった。
んじゃ、そろそろ帰るわ!
ふ〜ん…
なんか寂しそうじゃんw
は、?別に寂しくなんてないしっ!
だからちむは無理やりれるちを玄関まで押して帰らせた。
よし、帰った!
でも、今日…
ちむはれるちに冷たくしすぎたかもしれないと思った。
まぁいっか!
といい、疲れたのでちむはベットにだいぶした。
ん〜、れるちの匂いだぁ…
今日、れるちがちむのベットの上に乗っていたため、れるちの匂いがして、安心できた。
ん~…すぅすぅ
終わります!
昨日投稿なくてごめんなさい!
実は昨日で春休み終わったんですよ!
クラスが無事に綴花となれたので良きってことで!
るいなと別れたときは悲しかった( ߹꒳߹ )
またねー!

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