第3話

1......
75
2025/07/29 15:37 更新

















あなた
ここは……駅のホーム?
あなた
なぜ!?












あなた「マジなんなんだよ…いきなりテレビの画面が光って別世界にくるとか…夢小説じゃねぇんだからよ…」←メタいっす















.
貴方、借金に困っているようですね?





あなた「イカゲームにもこんなシーンあったなぁ…てか借金?
俺に借金なんてないけど……何言ってんだ?」





あなた
いや別に俺借金には困ってッ



.
借金に困っていますね?(^^)





あなた「うわ怖……圧かけてくんなし………まぁ…別に嘘ついてもいいか!」←ダメです






あなた
まぁ……はい







.
では、私とゲームをしませんか?










あなた「あった……全然こんなシーンあった…」












あなた
ゲーム…ですか?





.
はい、ゲームの内容はメンコです。
私にメンコで勝つ事に10万ウォンをお渡しします。どうですか?







あなた「メンコかぁ…イカゲームを見てから1人でめっちゃやってた記憶あるわ……全然ひっくり返らなかったけど」








あなた
では……やります








あなた「そういや俺って借金額いくらあるんだろ…
いや、いきなりこの世界に来たんだしそもそもあっても
困るわ」














.
分かりました
ではこの赤のメンコか青のメンコかどちらか
お選びください








あなた
では、赤で





あなた「本当にいいんですか?」
.
……本当にいいんですか?










あなた「だと思ったよ、まぁ言ってみたかっただけだし
満足満足♪」





あなた
ではやっぱ青のメンコで









.
分かりました
では貴方からどうぞ
あなた
はい





パァンッ





メンコがひっくり返る






あなた「お、ひっくり返った。まさかの1発成功???やってみた甲斐があったな…
でもこの人イケメンだしビンタされたい気持ちが…」←ちょいちょい?






.
おめでとうございます
では約束通りの10万ウォンです






あなた「すっご…やっぱ韓国と日本じゃ全然違うな……」








.
このように簡単にお金を稼ぐことができるゲームに参加しませんか?空席はわずかです







あなた
ッ!!









あなた「もしかしたら……みんなを助けることができる?」










[そして俺の心を読み取ったかのように]






.
はい、もちろんです







あなた
え……










あなた「おまえは……俺のことを知ってる…のか?」







あなた
おまえはなんで……










[すると突然俺は、そこで意識を失った]









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𝐍𝐞𝐱𝐭······▸

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