それから一緒にお昼ご飯を食べて
遊んだりして、
あなたの名前ちゃんは随分心を開いた。
もう可愛すぎるよあなたの名前ちゃん!
母性本能マックスだよ私達!!
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お風呂をすませて夜も少し深まる
この時、私達の中では、不安感が
少しずつ大きくなっていた。
このままずっと子供の姿だったら、
彼女のヒーローを志す夢は、一体
どうなってしまうのだろう…。
私達の沈む空気を察したのか、
心配な様子のあなたの名前ちゃん。
だけどちょっぴりズレてて、
彼女の鈍感が小さい頃からのもの
なんだと思うと、少し場が和んで
癒された気がした。
あなたの名前ちゃんからの衝撃の一言。
轟くんは少し顔が赤くなっとって、
当の本人は眠そうな顔で轟くんを
見上げている。
上鳴くん達がいろいろ言っとった
が、轟くんは眠気が限界に達して
いたあなたの名前ちゃんと手を繋いで、
部屋に向かっていった。
このままずっと、あなたの名前は、
子供のままなのか…?
さっき飯田は 「 時間が経てば戻る 」
って言ってたが、
寝てる時に戻るのか?
ギュッ
…寝た…。
…あれ、体が動かない…?
どうなってるのこれ…!?
モゾ…
…この、綺麗なお顔は…
一体どうしてこうなったの…!?
☆無事 ( ? ) 戻れましたとさ___
☆500記念の番外編終わりになります!
てゆうかもう600いきそうで急いで書き上げました
今年中に☆1000いきたいと思っております!!
これからも応援よろしくお願いします🙇🏻♀️













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!