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第2話

fin.
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2022/08/31 14:39 更新
「じぇしっ」

『ん?なぁに?』

お姫様抱っこをして、ベッドへ沈める
上に跨がれば首に腕を回して俺の名前を呼ぶ

「お仕事してる姿もかっこよかった」

『ふふ、ほんと?』

「うんっ、なんか、じぇし見てたら興奮しちゃって…」

『指舐めて、オナって…悪い子だね?』

こんなにぐちゃぐちゃにして…
って、樹のパンツの中に手を入れて強く掴む

「あ"ぁっ、ごめ、なさいっ」

『硬くして…痛いのも気持ちいの?』

「じぇしに、触られたら…なんでも気持ちいっ」

『あぁもう、そんな煽ること言って』

『1人で気持ちよくなった罰ね?』

先端を指でカリカリと引っ掻き
執拗に刺激する

「それっ、やだぁッ…」

『なんで?いっぱい樹のえっちな汁出てきてるよ?』

「やぁぁッ、でちゃっ…んぁ、んっ!」

パンツの中で盛大に潮を吹く可愛い樹

『びっちょびちょ…』

『ほら、俺の手綺麗にして?』

顔の前に手を出せば、ジュプジュプと俺の指を
下品な程に厭らしく舐め、しゃぶる

『変態』

「じゅいは、へんはい、れすっ」

『そんな子には可愛い格好してもらおうかな』

手を離し、着ている物を全てはぎ取る

『ぺたんって座って、手後ろについて胸張って?』

『もっと胸突き出して』

ガチガチに勃ったモノ
程よく鍛えた胸筋が主張されるこのポーズ
めちゃくちゃエロい

少し恥ずかしがりながら指示に従うその姿も
また俺を興奮させる

『そのままだよ?』

胸の飾りに舌を這わせ、舐める
一方で手で樹のモノを上下に扱く

両方の気持ちよさに身体をビクビクさせて
だらしなく喘ぐ

『今日はお仕置だから、入れてあげない』

「あぅっ、じぇしの、欲しいっ」

『だぁめ、今日はこれだけ』

「じゅり、悪い子ッ…だから?」

『そう。悪い子だから』

ガリっと飾りを噛めば果てたのか
下からドクドクと白濁した液が溢れ出る

「いい、子…いい子してたら?」

『いい子ちゃんしてたら、たぁくさんあげるよ?』

「ごめん、なさいっ…次はいい子するッ」

『ん、じゃあ最後にいっぱい出させてあげるね?』

スパートをかけるように、激しく音を立て扱く
ドピュドピュと出てくる欲にニヤリと笑う

息を荒くして後ろにパタンと倒れ込む

「じぇ、し…」

腕を伸ばし俺を招く

「ちゅー、ちゅうして?」

こんな可愛くおねだりされたらねぇ…?

深く深く口付ける
トントンと胸を叩かれれば唇を離し
鼻先同士を合わせる

「じぇし、好き」

『俺は愛してる』

んもうっ、て俺の胸を押す彼
なんて可愛いんだろう
俺だけの可愛い樹
.
.
.
誰にも渡さないからね。

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