今日は本田桐と本田菊の建国記念日。
ここは1Pの世界。
ある日、2Pのあなたの名字あなたが1Pと2Pに向かってある提案をした。
「 数日間の間だけ、休戦でもしよう 」と。
何が休戦だ…そう、1Pの皆は思っただろう。
【 建国記念日の数週間前の1P世界会議 】
それから潮凪あなた達は2.11の菊の建国記念日に向けて準備を進めた。
そしていつの間にか日は過ぎて…
【 2.11。本田菊の建国記念日当日 】
AM:9:00。
AM:10:59。
会議室の扉が3回ノックされた。
ゆっくりと開けて入って来る___本田菊。
少し目線が下がっていた菊だが、会議室に入ってからは目線を上に上げた瞬間、
パンッと言う音と共に紙吹雪が菊の周りを舞った。
少し間を空けてから、アルフレッドが「せーの」と掛け声を言った。
その瞬間、会議室に居たメンバー全員が菊に微笑みながら
「 建国記念日おめでとう 」と伝えた。
菊は一瞬きょとんとした表情をしてから口を開いた
菊は深々と頭を下げた。
フェリシアーノが菊を抱きしめるように近づいた。
菊は少し固まっていたが、少ししてからまた「ありがとうございます、フェリシアーノくん、」と優しく微笑んだ。
あなたの名字あなたはくすりと笑ってからその場から離れた。
🔚
間に合いました!
皆様これからも日本国民としてよろしくお願いします!
おやすみなさい!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!