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第18話

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2026/03/09 13:11 更新

(なまえ)
あなた
…おーい、オリバー…
(なまえ)
あなた
ほんと、迷惑かけすぎなんだよな…

ぶつぶつと呟きながらオリバーを探し続ける。

イギリスへの道筋はかなり長いが、

私の浮遊でなら一瞬だ。


あと数分すればイギリスが見えてくる。

見つけたら見つけたで爆速で日本に帰って…

2P世界に戻してもらって…

裏世界会議開いて…

はあ…。
(なまえ)
あなた
ぁー、もう…やること多すぎんだろ…。

しばらく浮遊していると、

見たことのある人物が目に入った。

ピンク髪で、手にはクマのぬいぐるみ。

実に目立っている。


私は直ぐ様、そいつに近づいた。
(なまえ)
あなた
…おい…


(なまえ)
あなた
…〝オリバー〟


オリバー・カークランド
ん〜?
オリバー・カークランド
って…え!
オリバー・カークランド
あなたちゃん!どうしたの〜?
(なまえ)
あなた
…お前を探しに来たんだよ…。
オリバー・カークランド
俺を探しに来た…?なんでなんで〜
(なまえ)
あなた
…色々あったんだよ…いいから付いてこい
オリバー・カークランド
え〜…わかったよ〜…
オリバー・カークランド
あっ、その前に俺の特製カップケーキいr…
(なまえ)
あなた
…要らん。
オリバー・カークランド
え〜そっかぁ、残念〜
(なまえ)
あなた
…はぁ…

オリバーを連れて、私はイギリスから日本へと向かった。

浮遊している間、

オリバーは私に嫌と言うほど話しかけてきた。

私は適当に答えていた。
オリバー・カークランド
ね〜あなたちゃん。
(なまえ)
あなた
…なに。
オリバー・カークランド
やっぱりこの世の中には変わった〝モノ〟がたっくさんあるね〜
(なまえ)
あなた
…。

こいつオリバーも、変わったモノの一部だ。


普通はオリバーも、桐さんも、

1Pも、2Pも、

私も…

存在しない変わったモノなのだから。


私は確実に言える、

2P、1Pのなかで一番頭がおかしいのは

オリバー。

そう断言できる。
(なまえ)
あなた
(なまえ)
あなた
…どうだろうな。
(なまえ)
あなた
お前がそう思ってるだけで、私はそうは思っていないかもね。
オリバー・カークランド
そっかぁ〜。
オリバー・カークランド
そうだよねぇ〜…

オリバーは少し黙り込んだ。

別に、オリバーが黙ろうと喋ろうと、

私には関係ないこと。

私は気にせず、浮遊を続けた。
オリバー・カークランド
…これ、何処向かってるの?
(なまえ)
あなた
…日本。
オリバー・カークランド
えっ!
(なまえ)
あなた
おまえの大好きな桐さんもいるぞ。
オリバー・カークランド
やったぁ〜
オリバーは満面の笑みを浮かべた。

本当に桐さんが大好きなようだ。

…まあ、私もオリバーに負けないくらい桐さんのことすk…。

なんでもない。


しばらくしてから日本へと到着した。

桐さんたちと待ち合わせしていた場所に到着すると、

他の2Pメンバーが集まっていた。
(なまえ)
あなた
…オリバー連れてきました。
本田桐
…嗚呼。
オリバー・カークランド
…桐〜っ♡
オリバーが桐さんに抱きついた。

桐さんは少し眉間にしわを寄せていたが、

いつものことのように対応していた。
(なまえ)
あなた
…桐さん…いつの間に2P達連れてきたんですか…。
(なまえ)
あなた
私がイギリス向かってる間に一体何が…。
アレン・F・ジョーンズ
桐が連れてきたんじゃなくて、
アレン・F・ジョーンズ
俺が連れてきたんだよ。
(なまえ)
あなた
…アレンか。
アレン・F・ジョーンズ
…なんだよ、桐じゃなくて残念だったな。

アレンは軽く鼻で笑った。
🔚

お久しぶりです!!!

本音を言えば最近小説書くモチベなくなってたので投稿できませんでした…

お気に入り1000超えたし…

フォロワーも増えたし…頑張るか!ってなった結果、やっと投稿できました…😭😭

誤字等ございましたらコメントよろしくお願いします🙏🙏

では!!

またいつか会いましょう〜


🔚

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