ぶつぶつと呟きながらオリバーを探し続ける。
イギリスへの道筋はかなり長いが、
私の浮遊でなら一瞬だ。
あと数分すればイギリスが見えてくる。
見つけたら見つけたで爆速で日本に帰って…
2P世界に戻してもらって…
裏世界会議開いて…
はあ…。
しばらく浮遊していると、
見たことのある人物が目に入った。
ピンク髪で、手にはクマのぬいぐるみ。
実に目立っている。
私は直ぐ様、そいつに近づいた。
オリバーを連れて、私はイギリスから日本へと向かった。
浮遊している間、
オリバーは私に嫌と言うほど話しかけてきた。
私は適当に答えていた。
こいつも、変わったモノの一部だ。
普通はオリバーも、桐さんも、
1Pも、2Pも、
私も…
存在しない変わったモノなのだから。
私は確実に言える、
2P、1Pのなかで一番頭がおかしいのは
オリバー。
そう断言できる。
オリバーは少し黙り込んだ。
別に、オリバーが黙ろうと喋ろうと、
私には関係ないこと。
私は気にせず、浮遊を続けた。
オリバーは満面の笑みを浮かべた。
本当に桐さんが大好きなようだ。
…まあ、私もオリバーに負けないくらい桐さんのことすk…。
なんでもない。
しばらくしてから日本へと到着した。
桐さんたちと待ち合わせしていた場所に到着すると、
他の2Pメンバーが集まっていた。
オリバーが桐さんに抱きついた。
桐さんは少し眉間に皺を寄せていたが、
いつものことのように対応していた。
アレンは軽く鼻で笑った。
🔚
お久しぶりです!!!
本音を言えば最近小説書くモチベなくなってたので投稿できませんでした…
お気に入り1000超えたし…
フォロワーも増えたし…頑張るか!ってなった結果、やっと投稿できました…😭😭
誤字等ございましたらコメントよろしくお願いします🙏🙏
では!!
またいつか会いましょう〜
🔚












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。