『』はマイクに入ってる声です
体育祭当日
いぇーい!!
おぉ、!!
「聞いてないんだけど…」
登壇する
「って、返事はしたもののどうしよう…」
「あっ、!…」
放送室に向かって手を振る
ザワザワ
Boooo!
Boooo!!
"障害物競走"
ルール説明を飛ばしまして
「相澤先生…優勝とか大きなこと言ったけど…
それを言ってもいいって、宣言できるほど私はあなたが好きです、だから見ててください、!」
ザワザワ
ドコッ、
「そっか、スタート地点がもう、!」
ピキピキピキッ
「氷ッ、!焦凍くんの!」
んぐッ
取れねぇ、!
ザワザワ
ドンッ
ピコピコピィー
ロボ「ターゲット…大量!」
ピキピキピキッ
ビキピキビキッ!
バキッバキッ
ドコォンッ!
ボンッボンッボンッボンッ
上からあなたを見下す
ピキッ
シュウッ 個性発動
バッ ロボットの上に飛ぶ
ドコォン!! ロボットにかかと落としする
メキッ
メキッ
バキッ
ボォン!
わぁぁぁぁ!!
シュウッ 個性発動
「足を少し多めに増加させて、!」
バッ ジャンプする
スタッ
カチッ
ボンッボンッ
うぉぉ!
シュウ 個性発動
シュッ
シュッ
シュッ
ボォン!!!
「出久くん?!!」
うぉぉ、!
ボォン!
ピキピキピキ
シュッ
シュッ
シュッ
「やっぱり失速、!今だ、抜ける!」
「っ、!2人を足場にして、!」
ボォン!
「地雷を、!」
うぉぉ!!!!!
順位発表
1位…緑谷
2位…轟
3位…爆豪
4位…見使
「上位3位には入りたかったな…」





























編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。