第8話

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2024/10/07 12:36 更新









焦った、また迷子になるとこだった.....






地図って天才だねほんとに (?)







まあそんなこんなでVチーム到着!!














あなたの下の名前「すいませーん!」





「ドリンク届けに来ましたー....!」









???「あ〜ありがとう!君初めて見る顔だ」





玲王「俺、御影玲王!」







「んで、こっちで寝てるのが凪 誠士郎だぜ!」






「それから〜、このメガネの賢そうなのが、剣城 斬鉄」





玲王「えっとー、君は、、?」














あなたの下の名前「あ!これからマネージャーさせてもらうあなたの名字あなたの下の名前って言います!!よろしくお願いします!」





玲王「おーけー!じゃあ呼び捨てでもいいかな?」






あなたの下の名前「もちろんです!」





玲王「おーい凪起きろーあなたの下の名前が来てくれたぞ~」







そう言って御影くんは床で眠る凪くんに声をかける








御影くんお母さんみたいだな....






凪「ンン~。。 なに〜レオ」 ))モゾモゾ






「ん....君だれ?初めましての顔だ」











あなたの下の名前「あなたの下の名前っていいます...」








凪「ふーん、あなたの下の名前ね。よろしく」







あなたの下の名前「こ、こちらこそよろしくお願いします!」








♪ ピーンポーンパーンポーン♪





絵心 「あなたの名字あなたの下の名前、今すぐ俺のところまで来い」








あなたの下の名前「わわわわ行かなきゃ行かなきゃ」





「もー!ほんとに人遣い荒いんだから...」








玲王「あなたの下の名前も大変だな....(苦笑)」




あなたの下の名前「じゃあ絵心さんのとこ行ってきます!」





)) アタフタ アタフタ





「みなさんまた会いましょうね~!!!」ニコッ







Vチーム「グハッ.....//」



バタッ バタッ (←人倒れる音)
























凪「ねえレオ、俺あの子なんか気になるんだよね」





「何でなんだと思う?レオ....」







玲王「.....」




「...さぁな」












玲王side



凪はなぜ自分があなたの下の名前を気になっているのか知りたいようだった








俺が思うに、凪はあなたの下の名前のことを異性として気になってるんだと思う








凪は恋とかそういった感情にすら興味がなかったから







分からなくて当然だよな







まあそれもそうか、いつもゲーム三昧だし







けど俺は凪の問いに答えることもできた







なのに何故答えなかったかって?







そんなの簡単だ




































俺があなたの下の名前に一目惚れしてしまったから....//








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