あなたの下の名前「千切くんいますかー?♪」
千切「あなたの下の名前こっちこっち!」
「はー。やっと俺の番だっつーの ((ボソッ 」
あなたの下の名前「今日から3日間よろしくねっ!」
千切「おう!」
あなたの下の名前「さて、、今日は何からしようか?」
「一応千切くんを分析したノートも作ってきてみたんだけど、、、」
千切「まじ?」
「んじゃそれ見てから良くなかったとこ中心にトレーニングするわ!」
あなたの下の名前「うんうん!りょうかーい!」
千切「....にしてもすげーなこのノート」
「ほんとにあなたの下の名前が1人で作ってんのか?」
あなたの下の名前「まぁねー?」
「でもみんなの試合を見ながらまとめるのも楽しいよ!」
「その人の事がよくわかる気がするって言うか....」
千切「ぷはっ!、 真剣なんだな w」
「じゃあー、俺は?」
「あなたの下の名前から見て俺はどんな感じ?」
あなたの下の名前「えっ、と千切くんは、、、」
「すごい努力家なんだけど、マイペースで、我儘で、
女の子みたいって言うと嫌がって、自信もあって、、」
千切「待て待てw なんかそれ褒められてるのか貶されてるのか分かんねーわ」
あなたの下の名前「あ、いやそんな事はッ!!」
千切「ははっ、分かってるって」
「あなたの下の名前は大真面目さんだもんなー?」
あなたの下の名前「そ、そんなんじゃっ......」
千切「ま、トレーニング行きますか、お嬢さん?」
あなたの下の名前「も、もう!/// 千切くんっ!」
千切「....ッふー。だいぶ疲れた」
あなたの下の名前「お疲れ様ーっ!はいドリンク!」ニコッ
千切「ッ....おう、サンキュ//」
あなたの下の名前「千切くんすごいねー!だいぶ改善してきたよ!!」
千切「ほんとか?」
「これもあなたの下の名前のおかげだな!」
あなたの下の名前「そ、そんなこと!千切くんが頑張ってたからだよっ!!!」
千切「ははっ、必死すぎw ありがとな笑」
あなたの下の名前「そうだ!足どんな感じ?」
千切「んまー、普通って感じ?」
「でも疲れ溜まってる感じはするかなー」
あなたの下の名前「じゃあ今日は私がケアしてあげるよ!」
千切「え?あなたの下の名前が??」
あなたの下の名前「うん!私大学でそっち系学んでたから得意なんだよね〜!」
「あ、千切くんが嫌じゃなければなんだけどっ.....」
千切「すげー嬉しい」
あなたの下の名前「、、え?」
千切「あなたの下の名前がそー言うなら遠慮なくお願いするわ」
「あなたの下の名前の実力がどんなもんか見てみたいしな?」
あなたの下の名前「うん!!まかせて!!!」
〜マッサージ後〜
あなたの下の名前「.....ど、どうかなッ??」
千切くん私が足触っててくすぐったいのかすごいニコニコ?ニヤニヤ?してたけど大丈夫だったかな、、
もしかして嫌だった、、!?!、
千切「、、すげー、なんか足が軽くなった気がする!」
「あなたの下の名前はなんでも出来るんだな!」
「(ま、色んな意味で全然それどころじゃねーけど//)」
あなたの下の名前「な、なんでもなんて!!!」
「効果があって良かった〜♪」
「ケアの方法、ノートにまとめて今度渡すね!」
千切「おう!サンキューな!」
「なぁ、あなたの下の名前」
あなたの下の名前「んー?どうしたの?」
千切「これのお礼って言っちゃなんだけど、、」
「明日って空いてるか、、?」
あなたの下の名前「明日はー、千切くんといるつもりだったけど、、?」
頭にはてなマークが浮かぶ
明日と明後日は千切くんのマネージャーのはずだもんね
他に何かあったっけ?
千切「じゃあ空いてるって事だな?」
あなたの下の名前「う、うん、???」
千切「俺、ゴール決めたポイントで1日外出券貰ったんだ」
「んで、これ明日使おーと思ってんだよ」
「だからあなたの下の名前も一緒に来ないか?」
あなたの下の名前「、、え?」
千切「あ、いや、あなたの下の名前が嫌なら別だけどさ...」
あなたの下の名前「...いいのっ??」
千切「おう!」
あなたの下の名前「あ、でも絵心さんがなんて言うか...」
千切「はーっ、あいつに許可取んねーとなのか」
千切「ッチ、どーなんだよ!!きのこメガネ!!」
ビビヒビ
絵心「おい赤髪、呼び方には気をつけるんだな」
.....絵心さん、どこまで監視してるんだろう、、怖っ
絵心「外出券か、ふん、まあいい。」
「今はお前のマネージャーだ。好きに使え」
ブチッ
千切「...ってことで決定な?」
「朝早いから早く寝ろよ?」
あなたの下の名前「う、うん.....!」
こんな早く決まるとは、、、
外出かぁ、、ブルーロックに来てから考えたこともなかったな
千切「んじゃおやすみ」 ナデナデ
あなたの下の名前「//う、うん!おやすみ!」
はぁ。明日何着ていこう、そもそも服とかあったっけ?
L〇NE
千切 豹馬














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。