蜂楽くんと意味深で愉快な会話を繰り広げていると
いつの間にか休憩の時間は終わっていた
蜂楽「はー!今日も1日頑張りましたッ!!」
あなたの下の名前「うん!蜂楽くんお疲れ様~!!」
「たくさん練習したね~!!」
蜂楽「にゃはは~♪あなたの下の名前もだよ!」
「さっ!ご飯食べ行こっか!♪」
そう楽しげに蜂楽くんは言うと
またまた私の手を取り歩き出した
あなたの下の名前「ば、蜂楽くんっ!?」
「みんな見てるよ、、、、、//」
MOB「 ジーッ...」
蜂楽「...そんなの関係なーし!♪」
「あなたの下の名前は嫌だった.....?」))キュルルンッ
蜂楽くんッ、そんなうるうるフェイスで見つめないで....
そんな上目遣いしたらなんでも許せちゃうよーッ!!
あなたの下の名前「あっ、い、嫌じゃ無いけど......」
「.......ちょっと恥ずかしいかもッ//」
俯きながらもそう言うと
蜂楽くんは私の顔を覗き込み
蜂楽「へへっ!顔真っ赤だよ~?」
「あなたの下の名前ってばかーわいっ!!」
ナデナデ
そう言いながら私の頭を平然と撫でる蜂楽くん
あなたの下の名前「ッ....へっ!?!?!/////」
また顔を赤く染める私に対して
蜂楽くんはニコニコしながら何故か嬉しそう
ほんとになんなんだ、、、?と思いながらも
あっという間に残りの2日間も終わり
蜂楽くんとの仲良し期間(?) が終わった
蜂楽 廻 side
なんか絵心とかいう人に勝手に決められて始まった
専属マネージャー?みたいなやつ
マネージャーならあなたの下の名前かなぁ、?
白井って人じゃなくてあなたの下の名前だったらいいなぁ~!!
なんて気づいたら考えていた
初めてあなたの下の名前に会ったときは、
おっ可愛い子だ~♪ って思った
しかもこの子にも怪物がいそうな予感がした
だから何となく気になっただけ
でも今はそれだけじゃない
3日間一緒にいて分かった
あなたの下の名前は可愛くて優しくて
マネージャーの仕事もできて
サッカーの事もたくさん知ってて
俺が不意に手を繋いだり頭を撫でるだけで
すぐに顔を赤らめて照れちゃうあなたの下の名前
あなたの下の名前くらいの可愛さなら
こんなの色んな人にされてきたはずなのになぁ
まあそんなところが可愛いんだけどっ!
あなたの下の名前がZチームへ迎えに来たとき
みんなあなたの下の名前が来てくれて騒いでた
あ〜なんかやだなぁ
あなたの下の名前は俺の為に来てくれたのに!
だからみんなの前であなたの下の名前に抱きついて、手も繋いだ
そしたら案の定みーんな口がぽっかり!
お魚さんみたいになってたんだ~♪
やっぱみんなあなたの下の名前のこと気になってるんじゃん
とくに潔とちぎりん!!
悔しそうだったな~ ひひっ
まああなたの下の名前は誰にも渡さないけどねん!!
その後俺はあなたの下の名前を練習に誘った
練習中あなたの下の名前は俺のことを見つめてくる
蜂楽「ッ…そんな見ないでよね//」
自分でも顔が赤く火照っているのが分かる
こんなのバレたくないから
とっさにあなたの下の名前をからかってみると
あなたの下の名前はまた頬を赤く染める
俺はふと気になって聞いてみた
あなたの下の名前は好きな人いないの~?って
すると雛には予想外の質問だったらしく
目をまん丸くして驚いていた
ふふっ、可愛いなぁ
あなたの下の名前はいないかな~って返してきた
まあ予想通りだけどちょっと悲しい
あなたの下の名前は逆に聞き返してきた
俺は秘密~とか言ったけど
そんなの一択に決まってるじゃん♪?
俺のこと好きにさせるから待っててねあなたの下の名前
ちなみに白井 side
雪愛「んもぉーーー!!」
「なんで私は通常業務なのよ!!」
「あいつが絵心になんか言ったんだ絶対」
「許さない」
「私を差し置いてみんなと仲良くするなんて!」
「仕返ししてやりたいけど業務を1つでもミスったら追い出すとかあのキノコ頭に言われるし!!」
「もーー!ほんとになんなのよッッ!!!」
☆次回は 凪 誠士郎の専属マネージャー☆













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。