第12話

11__凪
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2024/11/01 13:09 更新









あなたの下の名前「今日から凪くんのところ~!!」









その通り






今日から凪 誠士郎くんの所へ行って






専属マネージャーしていきたいと思います











あなたの下の名前「そんなこんなでチームVの部屋はっと、、、」



















あなたの下の名前「ッ…痛っ!」













Vチームを探して呑気に歩いてたら










固い何かに足をぶつけた私









前から思ってたけど、私ってドジ、、、? ))













もう痛すぎてイライラしてきた!!









廊下に物置いたの誰!?!?!?








と思って下を見ると












見覚えのあるふわふわした白髪









スマホを片手にすやすやと眠る












この童顔フェイスはどう見ても













いや、何度見返しても












凪 誠士郎 だった











あなたの下の名前「え、??」






「どうしてそこにいるの??」













私の脳内は?マークで埋め尽くされた







すると凪くんは独り言を唱える私に気づいたのか















凪「.............あ、あなたの下の名前だ~」












あなたの下の名前「あっ、うん、おはよう....?」





「...なんで凪くんはこんなところで寝てるの?」












凪「ん~?廊下が涼しかったから~」












そう目を擦りながら立ち上がる













凪「そういえばあなたの下の名前はなんでここにいるの?」





「また道に迷ったの?」










あなたの下の名前「ち、ちがうよ!!!!!」





「凪くんに会いに来たんだよ!」












凪「えっ......?」











凪くんは目をまん丸くして驚いた










、、、とても誤解が生じている気がする








しっかり言っておこう、







絵心さん凪くんに言わなかったのかなー?













あなたの下の名前「えっと、凪くんの専属マネージャーするために来たの!」





「3日間だけだけどね!」











凪「なぁーんだ。俺に会いたくて来たのかと思った」









あなたの下の名前「っ、そんなことより!!!」






「もう練習始まってるからトレーニング室行くよ!」











凪「えーじゃあ、そこまで運んでよー」
















「俺の専属マネージャーさん」




















あなたの下の名前「凪くーー、、ん、」






「はや、く、練習行く、よッ、、、、」










私、あなたの下の名前は絶賛凪くんを練習に参加させるべく










この190cmもある大男を引きづっている運んでいるのである













まあ、か弱い女の子一人で運べるはずもないわけで









凪「......あー、またゲームオーバー....」







「ねえあなたの下の名前~さっきのとこから10cmも進んでないよ?」






「運ぶ気あるの~?」












あなたの下の名前「はぁ、はぁ、じゃあ凪くんが動いてよ、、、!」







凪「もーしょうがないなー」






「レオも待ってるし練習いこーっと」









なんだこの変わりようはっ、、、




レオくんほんと神、、!!!ありがとうありがとうඉ́ ̫ ඉ̀







玲王「.....ッくしゅんッ、 ...?」 inトレーニング室













そう言って立ち上がる凪くん






最初からそうやって立ってよー!?という感情を抑えつつ





凪くんについて行こうとすると








凪「ん。」








何?と聞こうとしたのと同時に










体が宙に浮いた








へ、????????









とっさに頭をフル回転させる









導かれる答えはたったの1つ










私今、お姫様抱っこされてる、、??











あなたの下の名前「、、え!?!?ちょっと降ろしてッ」











凪「あなたの下の名前運ぶの下手すぎだったから」





「お手本見せてあげようと思って」











お、て、ほ、ん、、、、?? お手本?







どんな思考回路なんだ凪 誠士郎







恐るべし










凪「....あ、抵抗しても降ろさないからね」










あなたの下の名前「えっ、、」










凪「早く行かないと練習終わっちゃうよー」











あなたの下の名前「、もう早く行こう.....」







考えることを諦めた☆










凪「うん。りょーかい」








そして全速力で走った











と思いきや








めちゃめちゃゆっくり歩いてるし!







こんなの恥ずかしすぎて耐えられない、、、//






凪「あれっ、顔赤いよ」





「これってまさか俺のせい?」











あなたの下の名前「あ、当たり前でしょっ!!//」












凪「.....、かわいい」







「ほんとあなたの下の名前って罪な子だよね」







「可愛いって言っただけでも顔真っ赤だし」






「悪いことしてる自覚なさそう」






「他の男には気をつけてね」














戯言を言いながら歩く凪くんに







突然









チュッ











頬にキスされた






















作者
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ずっと出したかったブルーロック短編集!
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今は潔しか出てないけど、これからバンバン出るので
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こっちも見てくれる人は是非> <՞ ՞

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