第13話

12__凪
557
2024/11/17 13:21 更新




順調に凪くんのマネージャー3日目突入ー!!!





















かと思いきや







全然、まったく順調じゃないわけで







絶賛凪くんと一昨日から気まづくなってます^^;









なんでかって??










そりゃ、一昨日キスされたから (前回参照)











いやいやあれは私悪くないよね???????????







完璧に悪くないよね??、?、??









悪いのは私の隣で肩に頭乗せて寝てる











こいつ凪 誠士郎のせいだ.............!!

























あなたの下の名前「んもー!凪くん!いい加減起きて!?」










凪「....んぇー、、むり...」










あなたの下の名前「無理じゃなぁぁーぁい!!」










凪「じゃああなたの下の名前からキスしてくれたら起きる」






あなたの下の名前「ふふふっ、いい冗談だね 笑」




「殴られたいの???」









凪「わー、こわーい (無)」










ほんとに殴ってやろうかコイツ....‪💢

























あなたの下の名前「凪くんッ、そろそろ肩が........っ」






凪くんが方に寄りかかって約1時間





私の肩はもう辞めてくれと悲鳴をあげ始めた









凪「...あーうん。ごめん」









そう言ってすんなり頭をどける







はー、助かった











と思ったのもつかの間








座っていた太ももの上に重みを感じた














凪「じゃ、次は膝枕で」






「俺、次のトレーニング始まるまで寝るからー」






「時間になったら起こして。おやすみ」




















あなたの下の名前「......................へ、?」










ねーーーーもう凪くんんん。なぜ? どうして? why?






なんて自由奔放なんだろうか。





自由すぎて大変だけど、逆に羨ましくもある






あなたの下の名前「...いいなぁ」






そう言って私は凪くんのふわふわした髪を撫でると






寝ている凪くんが少し微笑んだような気がした







だめだ私とうとう幻覚まで見えてきちゃってるじゃん






今日は早く寝なければ....











凪side






俺はあなたの下の名前の膝枕を陣取り寝る宣言をした






あなたの下の名前は、え??みたいな顔してたけど。











俺が寝たらあなたの下の名前はどんな表情するのかな






薄目を開けて見ていたのが間違いだった






あなたの下の名前は何か考えながら






俺の頭を撫でた






その顔と仕草があまりに可愛すぎて





思わずニヤついてしまった
















あなたの下の名前は天使みたいに優しい






潔たちや俺たちと仲良くしてるのはもちろん






チームZを裏切った久遠?とか






あなたの下の名前が苦手そうな白井?にも







嫌な顔1つせずニコニコ会話してる






あなたの下の名前はどれだけいい子なの.....?






それに甘える俺もどうなんだろう?






まあそんなことはいいや。








あなたの下の名前は俺の事を髪が白くてふわふわしてるからって






よく、天使みたいとか言ってくるけど







本物の天使はどっちだよ










可愛くて優しい君が俺にとっての天使なのにさ


























作者
作者
はー。やっと受験終わりました
作者
作者
長らくお待たせしてすみません!
またどしどしと投稿していくので良かったら見ていってくださいね︎︎^_^

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