凪くんとの壮絶な3日間も終わり
潔くんの元へ行こうとしている私
あなたの下の名前「はあああ、もうなんか疲れた」
まあ、いろいろと..... (ほぼ凪のせい)
潔くんで癒してもらおーっと
潔くんは顔整ってるしサッカーも上手いから
絶対モテ枠なんだろうけど
ずっと一緒にいるからか
癒し系枠なんだよね〜
早く会いたい!日頃の疲れを癒してくれえええ
あっっれーー、潔くんどこ?
ていうかここどこ?
あなたの下の名前「、だれかッッ....泣」
??「お嬢さんはこんなとこで何してるのかな?」
あなたの下の名前「ッひえッッ、、ち、千切くん!?」
千切「ははっ、なんだよその声」
「ま、あなたの下の名前のことだから迷子にでもなったんだろ?」
あなたの下の名前「そ、その通りです....」
「あと潔くん探してて...!」
千切「おー。今度は潔のマネージャーってことか」
「潔ならトレーニングルームにいるんじゃね?」
「俺も今から行くから一緒にくるか?」
あなたの下の名前「あっ、お願いします!」
千切「ん。りょーかーい」
「んじゃ行くか」
inトレーニングルーム
あなたの下の名前「あっ!!潔くんいた!!!!」
千切「よかったな〜」 ナデナデ
あなたの下の名前「うんッ!千切くんありがとう〜」ニコッ
千切「お、おう....//」
「 (俺のとこ来たら絶対可愛がってやろ....) 」
あなたの下の名前「潔くーん!!!お待たせ!」
潔「おお!あなたの下の名前か!」
「今日あなたの下の名前が来ること忘れてて先来ちゃったんだ...」
「ごめんな、?」
あなたの下の名前「ああ!いいのいいの!気にしないで!」
そう言うと潔くんとばっちり目が合って見つめられる
あなたの下の名前「ん、?どうしたの??」
潔「...いや//」
「あなたの下の名前の髪型いつもと違って可愛いなって思って...//」
あなたの下の名前「えっ、そうかな、、?」
潔「あ、え、いやいつも可愛いんだけど、」
「今日は一段と、、可愛いって言うか.....////」
ッッ何だこの生き物、、、、、、
可愛すぎるでしょ!!!!!!!!
たしかに髪型は変えてきたけども!!!
いつもは低めのポニーテールだけど
今日は早起きしすぎたから
髪の毛巻いてハーフアップしただけなのに....感動
もう、可愛いのは潔くんだよおおおおおおお......
潔「あなたの下の名前、、?」
あなたの下の名前「ぁ、ごめん!つい嬉しくて!」ヘヘッ
潔「そ、そっか、」
「、、かわいいなぁ」
あなたの下の名前「ん?何か言った、、?」
潔「な、なんにも!!!」
潔side
さっきから視線が痛い
あなたの下の名前がトレーニングルームに来て
俺に笑顔で駆け寄って来た瞬間
周りの空気が変わった
お、俺死ぬのか、、??とか思ったくらいだ
千切はあなたの下の名前と一緒に来たからか
なぜか上機嫌だけど....。
その中でもレオと凪の視線がすごい。
視線だけで人こ〇せるだろあれ、、、
でも今日のあなたの下の名前は可愛すぎた
いてもたってもいられなくなって言ってしまった
「今日の髪型可愛いな」 って
その後はもう大変
あなたの下の名前は全く気づいていなかったけど
最初から凄かった視線が
後で覚えてろよと言わんばかりに痛い
まあまだ凛がいないだけ救いだな
もし凛がいたら確実に俺は殺〇れてる
考えたら震えてきた
まああなたの下の名前と距離縮められる時って
これくらいしか無いんだしちょっとくらいいいよな、?
あー今日のあなたの下の名前ほんと可愛かったな、、。













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。