私は野原行動にハマってしまい今まで平日は12時まで
って決めてたのに最近は3時までやってる。
研磨くんに好きと言えない分研磨くんの好きなゲーム
に集中するようになった。
『ーいっ』
『おいっ夢宮あぁああ!!』
眠たい目を擦り、起きる
先生『最近寝すぎだぞ?!』
頭が回らない
眠気でグルグルする視界
気持ち悪い
キーンコーンカーンコーン
終わりの合図と共に研磨くんが目の前に
好きが溢れないように、我慢して我慢して我慢して
何その顔ッ可愛い。好きです
何度も何度も心の中で告白をする
だめだ。これ以上話したら抱き着いてしまう
バッと椅子から立ち上がった瞬間
歪む教室、チカチカする視界
研磨くんのギョッとした顔
そして、一瞬にして真っ暗
______________________________研磨side
椅子から立ち上がったと思えば、フラッとする彼女
こういう時絶対に俊敏に動かないと思ってた。
けど、気付けばあなたは俺の腕の中で
『孤爪くん!保健室!』
クラスメイトの人達は保健室へって教えてくれた
『先生には私達から伝えとくから!』
人と関係を持つのは苦手だった…
別に絡んでも意味無いしメリット無いし…
けど、あなたのおかげで色んな人と友人?に
なれたと思う。現に今助けてもらった。
ガラガラガラッ
先生『あらあら…そっちのベッドに降ろしてもらえる?』
あなたをゆっくりベッドへ降ろし、先生が様子を伺う
先生『貧血を起こしたのかもしれないわね〜』
少しホッとした。
先生『きっと放課後まで起きないから授業戻ってもいいわよ?』
少し戸惑いながらも
そう言って保健室から出ようとすると
先生『あっ、放課後迎えに来てあげてね?』
なんて言われた…
言われなくても俺は多分あなたを迎えに行ってる
▷▶︎▷▶︎NEXT
こんにちは!こんばんは!
【プリン君に一目惚れ】は短編小説にしようと
思っております!!
なので気楽な気持ちで見て頂けると幸いです💓
あ、多分15話も居ない(((←














編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。