とエスクプスが挨拶もそこそこに声をかけた。
と話し出した、社長は、僕たち全員を見渡し
と今までのあなたについての事を話し出した。
あなたはディエイトと別れた後、
ペナルティとして3年間事務所(副社長)の
言うことをすべて聞く
という条件を突き付けられていたらしい。
僕達と話をしてはいけない、
僕達の曲を聴いてはいけない、
ダンスをしてはいけない
など、ひどい内容だった。
((んっ?あなた、俺たちの曲も聞いてるし何なら踊ってるぞ・・・))
社長の心配をよそにメンバー全員で思わず顔を見合せた。
とホシが言った。
「そうだ、社長、あなたが移籍させられてしまうかもしれません」
とジュンとディエイトが話し出した。
と社長は眉間にしわを寄せソファーに腰かけた。
とディエイトが話始めた。
















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!