高二になってすぐ、
お母さんとお父さんが離婚した。
私はお母さんの方が好きだったし、
お父さんのDv、虐たいが嫌だったから
お母さんの方について行った
その2日後、お母さんが消えた。
そして私はとある男の人に救われた
それを知ったお母さんは
公衆電話越しで
「 あなたの下の名前!貴方にお兄ちゃんが出来るわよ! 」
「 兄か姉欲しいって言ってものね! 」
「 良かったわね! 」
こんな出来方は望んでなかったよ。
“元”お母さん。
会ったみたら
私を救ってくれた人の息子だったらしい
その人は
見覚えのある金髪でウルフの髪型をしてた
え、初兎くんじゃん。私の推しの
まさか...ね。
そのまさかでした。
お義兄ちゃんが“初兎”として
歌を収録しているのを見てしまった。
言ってはいけない言葉だから
ドアを咄嗟に閉め、私は部屋に入った
マジか〜、と頭を抑えながら
喋るお義兄ちゃん
少し議論してこう言う事になった
ꪔ̤・────────────・ ꪔ̤
profile

名前
有栖あなたの下の名前
改名前→初良あなたの下の名前
年齢
17歳(高2)
その他
みにうさー
推しが義兄になりました
→start。
注意: 当小説、夢主が学生となっていますので
オリキャラが存在しています。
🎲メンバーとの関わりは一切ありませんので
ご了承お願いします。












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!