いふさいど
俺らは、馬車を起点にして三方に散った
俺は、そのうち馬車の後方へ
りうらとアニキがそれぞれ、前方に行ってくれてるから
俺は、自分を取り囲む輩を一瞥する
(ザンッ
剣で、首を刎ねる
今更抵抗はないけど…やはり慣れない
やられた奴の部下なのか、こちらを見て
震えている小物
上司がやられたくらいで動き止めてちゃ格好の的やで
ざっと、5人か…
りうらさいど
だってこいつらのせいじゃん!!
さっきから、アニキと2人で対処してるけどさ!
まだ奥の方に居るんだけど?!
あの時、何故か気が抜けていた
多分、安心して眠るほとけっちを見たから
ようやく会えたんだ、もう絶対に手放さない
そう言ってる間にも、敵を切っていく
俺は小型ナイフで、アニキは素手
魔法、ねぇ
別に使えないことはないんだけど、
今は馬車が近いし、巻き込んだら最悪だ
すると、後ろから声をかけられる
さすがまろ…俺らの中ではトップ並みに強いからね
頃合いを見計らったように、ないくんから念話が入る
俺らは、全員無事なことなどを報告した
その声で、俺らは馬車へと戻る
馬車の下に、巨大な魔法陣が浮かび上がる
そして全員で唱えた
その瞬間、馬車はその場から姿を消していた_
この前、この小説のまだ回収してない伏線を
数えながら読み返してたんですね?
そしたら、結構たくさんあって萎えました(?)
全部回収するのかぁぁぁぁぁ…ってw
まぁ気長に頑張ります(
そして!なんとしずさんの小説コンテスト!
“魅力賞”を受賞しました〜✨
本当に嬉しいです!
皆さんも応援ありがとうございました!!
あと、ついでなんですけど…
ハート1000超えてて、いつのまに?!ってなりましたw













編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。