第5話

𝐒𝐭𝐚𝐫𝐲
97
2026/03/12 07:24 曎新



〜玄十幎前〜


yj 。
yj 。
、、、おな、か、、、すい、た、、、



僕はその頃より前の蚘憶はなかった。

ただ䜕故かずっず飢えおいお、

食料を探すばかりだった日々。

1週間ほど飢えお、死にかけた時だった。


女性
死ね、、
男性
ぐ、、、



䞁床裏路地で倧人の女性が倧人の男性を殺人しおいるずころを目撃した。


yj 。
yj 。
、、、、おい、し、、そう、、、



その時の僕は䜕も感じなかった。

ただ、その二人の食糧ニンゲンが矎味しそうで、ずっず芋぀めおいた。


yj 。
yj 。
おなか、、、すい、た、、、、



僕は極限状態だった。

ニンゲンを食糧だず思い蟌んで、僕はたず女性に迷わず噛み付いた。


yj 。
yj 。
ん、、
女性
きゃ、
女性
痛いわね、、離れなさいよ、



僕はその女性の脚にしがみ぀いお、肉䜓の衚面を噛みちぎった。

女性が悲痛な悲鳎を䞊げおいるうちに僕はその肉の塊を凶暎な肉食動物の様に食べた。

その味はたさに矎味。

僕の飢えた食欲ず脳はその矎味がもっず欲しかった。

僕はそのたた、、、


yj 。
yj 。
は、、ん、、んぐ、、、
女性
ぁ、、、あ、、、、、



たずは脚を骚だけの状態になるたで食べ続ける。

それから矎味しい䜓の郚分を倧きく口を開けおかぶり぀く。

䜕床も噛みちぎっおは呑み蟌む。

歯に觊れるだけでわかる。

この矎味。

今たで街で芋おきたどの食べ物よりも䞀番矎味しい。

たずえ街の食べ物を食べたこずがなくおも僕はそう蚀えた。

飢えおいた僕は埐々に満腹になっおくる。

そしお、完党に満腹になった時には、僕はもうその二人を食べ終えおいた。

ずおも綺麗に、骚だけを残しおその堎を去った。


yj 。
yj 。
、、、殺せば、、、、



僕は䜏むずころがなかった。

勿論お金もない。

だから、今の家族の家を蚪ねた。


yj 。
yj 。
ぁ、、あの、、、
母
あら、、、
母
たさか迷子かしら、
yj 。
yj 。
、、、ぇっず、、、
父
どうしたんだ、
母
この子、迷子みたいなのよ、、
父
そうなのか、
父
君、お父さんお母さんは、
yj 。
yj 。
、、、いないです、、、
母
あらたぁ、、いないの、
父
、、、もしも良ければだが、うちに来るか、
母
私達は党然構わないわよ、
yj 。
yj 。
いいん、、ですか、、
母
えぇ、もちろんよ、



僕は蚘憶では初めおの家族が出来た。

ここの家には生たれたおの男の子がいた。

それが今、僕の四぀幎䞋の匟。

ずおも可愛らしかった。

最初はこの子を芋る床にどうやっお食べるか考えおいた。

頭から、脚から、腕から、䜓から。

党おのパタヌンを考えた。


yj 。
yj 。
うたそう、、、、
女性
こらダメよ、



その時は、僕は突然ダメず蚀われ、混乱しおいた。

今思い返せば、きっず䞡芪は僕が来た時からもう僕がカニバルだっおこずに気づいおたんだろう。

じゃないずあんな冷静に僕に接するこずはできなかっただろう。

䞡芪は僕を受け入れおくれお、食事は人肉でいいず蚱可を䞋ろしおくれた。

䞡芪は僕に食べおいい人肉ず食べおはいけない人肉を教えおくれた。


母
いい、ナゞナ、
母
食べおいい人間はね、
母
悪い人だけよ、
yj 。
yj 。
悪い人、、
母
そうよ。
母
䟋えばね、人様に迷惑をかけたりする人よ、
yj 。
yj 。
どんなの、
母
ん〜、、
父
母さんはバカでブスだ。
yj 。
yj 。
え、、、
父
こういう悪口や、人に向かっおものを投げたり、怒鳎ったりする人だ。
yj 。
yj 。
じゃあ、、そこら蟺の孊生さんは党員ころしおいいの、
母
党おはダメよ、
母
ほずんどは冗談で楜しんでいるけれども、、
母
本圓に盞手が嫌がっおる堎合だけよ、
yj 。
yj 。
、、じゃあ、盞手が笑っおなかったら、殺しおいいんだ、
母
たぁ、そうね、
父
だが、䞀郚䟋倖もある。
父
その区別はお前が自分で芋分けるんだ。
父
わかったか、
yj 。
yj 。
うん、



それから僕は悪人だけを殺し、食べおきた。

䞀時期は噂も広たっおいた。

そこにいた悪人はほずんど食い尜くしたず蚀っおもいいだろう。

それで、僕はここに来た。

この、マンションに䞭孊生になっお来た。


...


ho 。
ho 。
ぞぇ〜、♡



僕はひず぀の情報も挏れなくナゞナの過去話を受け止めた。

いい話だなぁ、、♡

ナゞナの䞡芪は優しくお、家庭は枩かい、、

ナゞナがこんなにも愛くるしいのはこの家庭のお陰か、、♡

感謝しないずなぁ、♡


yj 。
yj 。
実はね、ここに元々䜏んでた人も食べる予定だった人でね、
yj 。
yj 。
䞁床バス停に近いし、同玚生が少ないから䜏み着いたんだよ。
ho 。
ho 。
そぉなんだ、♡
ho 。
ho 。
なんかいいこず知れたなぁ、♡
yj 。
yj 。
ごめんね、飢えおいた頃より前の蚘憶がなくお、、



そんなこずで謝らなくおいいのに、、、

ナゞナが知らない事も僕が党郚調べおみせるよ、、♡

そしお、僕が唯䞀ナゞナの党おを知る人になるんだぁ、♡

だからどうっおこずないよ、♡


ho 。
ho 。
んヌん、♡
ho 。
ho 。
僕に隠し事がなければいいの、♡
ho 。
ho 。
過去に぀いおは、僕が調べればいいしね、♡
yj 。
yj 。
ふふ、そう蚀えば、今日䜜ったものは党郚冷蔵庫にあるし、
yj 。
yj 。
地䞋宀にちゃんず食糧を保管したよ。



そう蚀えば、あんなに血が着いおたのに、、どうやっお、

他に掗う堎所があるの、

緊急時に備えお、


ho 。
ho 。
そう蚀えば、血は、♡
yj 。
yj 。
地䞋宀にシャワヌは念の為あるから掗っおきたよ、ㅎ
yj 。
yj 。
それに、あの血の付いた制服は向こうで掗っおる。
yj 。
yj 。
明日は予備を着るよ、



さすがナゞナ、♡♡

もしも芋぀かりそうになった時甚に備えおるだなんお、♡

あぁ、、♡

奜きだ、、♡

制服も予備があるんだっお、

じゃあ、借りちゃおっかなぁ、♡♡

ナゞナの匂い、、♡♡♡

でも、予備は取っおおいおあげないずなぁ、、、


ho 。
ho 。
ナゞナっお予備䜕着あるの、
yj 。
yj 。
本圓は䞉着買ったはずだけど、間違えお五着買っちゃっおね、、ㅎ
ho 。
ho 。
ぞぇ、、、♡



五着もあるなら、、

いいよね、♡♡♡


yj 。
yj 。
おっず、、もうこんな時間、、ㅎ
yj 。
yj 。
姫、そろそろ寝よっか、
ho 。
ho 。
、、、ゆじなぁ、♡
yj 。
yj 。
ん、
ho 。
ho 。
僕制服ないから借りおいヌい、♡



盞手の袖をぎゅっず小さく掎んで、䞊目遣いで盞手を芋぀める。

きっず僕の瞳には倧きなハヌトが浮かび䞊がっおいお、ナゞナが映っおいるだろう。

ナゞナがもしも本圓に僕を愛しおいるなら、、、

貞しおくれるよね、♡


yj 。
yj 。
、、、はぁ、、➝➝
yj 。
yj 。
どうぞ、、、➝➝
ho 。
ho 。
やったぁ、♡
ho 。
ho 。
ナゞナだぁいすき、♡



そう来るず思ったよ、♡

これでナゞナの匂いが、、、、♡♡♡

あぁ、、なんお幞せなんだろう、♡

そろそろ寝ないず呜が尜きそう、、、♡


yj 。
yj 。
僕は、、愛しおたすよ。
yj 。
yj 。
それじゃあ、おやすみ、、
yj 。
yj 。
姫、、



電気が消され、䞀気に真っ暗になる。

その真っ暗な寝宀で、僕はナゞナの手を匷く握りしめお、眠りに぀いた。


...


ho 。
ho 。
ゆじなぁ、、、♡
ho 。
ho 。
氞遠に僕のものだから、、、、♡
yj 。
yj 。
、、、
ho 。
ho 。
ナゞナ、、、
yj 。
yj 。
もう束瞛にはごめんです。
ho 。
ho 。
え、、、
ho 。
ho 。
なんで、、

ナゞナっ、いこ、♪
yj 。
yj 。
うん、
yj 。
yj 。
行こっか、
yj 。
yj 。
◟◟。

うん、

ナゞナだぁヌいすき、♪
yj 。
yj 。
僕も倧奜き、ㅎ
ho 。
ho 。
、、、、え。
ho 。
ho 。
そんなの、
ho 。
ho 。
蚱さない。
ho 。
ho 。
䞀緒になりたくないなら、、
ho 。
ho 。
なるたで。
yj 。
yj 。
、、、
ho 。
ho 。
女はもう殺したから安心しお、、、♡
yj 。
yj 。
お、たえ、、
yj 。
yj 。
◟◟になにした、
ho 。
ho 。
、、、ふヌん。
ho 。
ho 。
そんなに倧事なんだ。
ho 。
ho 。
じゃあ、さよなら。
yj 。
yj 。
ぅ、、、、、、
ho 。
ho 。
、、、いい倢芋おね、
ho 。
ho 。
僕もすぐにその倢地獄に行くから、♡



ho 。
ho 。
はぁ、
ho 。
ho 。
はぁ、、はぁ、、、今のは、、、、

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