依頼状
ーーーー毛利小五郎様
こんにちは。
私達から毛利小五郎様に、ぜひお願いしたい仕事がございます。
もし引き受けて頂けるようでしたら、〇月〇日、□□までお越しください。
詳細は後日お伝えします。それではご検討の程よろしくお願いします。
日本フットボール連合ーーーー
そう言いながら、隣に座るコナンを抱き寄せる
おっちゃんの声と共に『ガツンッ☆』っというげんこつの音が車内に響く
そんな言い争う三人に呆れた蘭が、「はぁ…」とため息を吐き、宥めるように言う
ドンと胸を叩きながらドヤ顔をキメる園子
おっちゃんの話を遮った園子が思い出したように
言った
その言葉に「ははっ…」と苦笑いする蘭
すると、「あらそうなの、」とつまらなそうに返す園子
しかし次の瞬間ニヤニヤとした顔を蘭に向けて言った
その言葉に、「なっ、!」と目を見開いた蘭が口早に答える
蘭の分かりやすすぎる照れ隠しに機嫌を直したのか、一度下ろした足をまた組み直す園子
そう言われ、みんなで窓の向こう側を覗く
ナビ「ヒピッ、目的地に到着しました」
目的地に着き、我先にとドアを開け飛び出すコナン
先に行ったコナンと蘭に続き、二人も
山奥にそびえ立つ監獄の中へと入って行った
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やばい、ド下手くそすぎる…
あとおっちゃんテンション低め
なるべく早く更新します
追記
ガチ下手なんですけど、初めてなんでもうちょっと慣れればきっと上手くできるようになります(確証はない)
なので、ここで読むの辞めちゃおうと思ってる方、もうちょっとだけお付き合いください!!それでも無理だったら辞めてもいいんで、お願いします(切実な願い🥺)
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!