第42話

第42話 おはなし
461
2026/08/18 16:52 更新
前回のあらすじ
ぎゃうるふ
A(主)
今回は約5000文字です
































初めて見たとき、







最初の印象は、おかしな人だなぁって思った


















伊波ライ
一目惚れ...?
赤城ウェン
多分?


























正直、勘違いなんじゃないかと思った






















でも、







伊波ライ
でももしそれが"好き"っていう気持ちなんだったら、何も無い時でも、無意識にその人のことを考えちゃうんだよ
赤城ウェン
...!
赤城ウェン
(その人のこと、...を、無意識に、...)























その人のことを、考えれば考えるほど、


















赤城ウェン
...、




















胸の内が、なんだか暖かくなってくような、
虚しくなるような感じがした







































伊波ライ
マナだって、ッ
赤城ウェン
!ッ
 













赤城ウェン
...、ッ



底まで馬鹿じゃないから分かる

























       その人の綺麗な目も、その人の性格も、声も、肌も、
仕草も、全部、僕から向ける気持ちは"本物"だって

































     気付いた時には、また会いたいと思ってしまうほどに



































赤城ウェン
...また、会えたね





































                            彼が、"好き"なんだって





















赤城ウェン
...、
赤城ウェン
(ドンピシャだなぁ...、笑、ほんと、流石伊波、)
赤城ウェン
ほんとに、っ...どうしちゃったんだろ、僕
小柳ロウ
...、
赤城ウェン
...
赤城ウェン
どうしたの、...?、そんな怖い顔して
       赤城ウェンは、アイマスク越しの小柳ロウを見る
小柳ロウ
...、はぁ、
小柳ロウ
怖ぇのはどっちだよ、...
赤城ウェン
え?
小柳ロウ
...
                      小柳ロウは無意識に顔を背けた
赤城ウェン
...、
赤城ウェン
それ、...わざとやってる?
小柳ロウ
は?、...何が、
                                            ダッ
小柳ロウ
ッ!?、
                                       ガキーンッ
 赤城ウェンは素早く小柳ロウの前まで駆け寄り剣を交わす
小柳ロウ
ッ、...てめ、っ!
赤城ウェン
敵を前にして、よそ見しちゃだーめ、ましてや考え事してるとか以ての外だよ?
小柳ロウ
!ッ
小柳ロウ
は、笑、舐めんな
赤城ウェン
!、
                                           ドンッ
 小柳ロウは直ぐさま赤城ウェンの身体を蹴り、距離をとる
赤城ウェン
ふは笑、やっと調子戻ってきた?
小柳ロウ
それは挑発として捉えていいか?
赤城ウェン
こやロウがそれで他の事考えなくて済むんだったら何だっていいよ
小柳ロウ
...、..たくっ、敵をわざわざ乗らせるとか訳わかんねぇ
小柳ロウ
...
                  小柳ロウは赤城ウェンに剣を向ける
小柳ロウ
覚悟しろ
赤城ウェン
元々そのつもりだよ、
赤城ウェン
ロウきゅん?
                    赤城ウェンはいたずらっぽく笑った
小柳ロウ
ꐦ...、だから、...
小柳ロウ
ロウきゅんって呼ぶ、なっ、!
                                     ガキーンッ!
        小柳ロウが赤城ウェンの大剣に勢いよく剣を当てた
小柳ロウ
...ッ、
小柳ロウ
(あぁ、...くっそ、)
"ちょっとした回想"?""


































                       ーとある島の??の????ー









































ねぇ、ロウの"夢"を教えて?















小柳ロウ
...
小柳ロウ
急だな、夢か...



























小柳ロウ
俺ハ、@'/',”こ@{※}&になりたいな























猫? なぜ?
























小柳ロウ
自由に生きている姿が羨ましい、か0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿?











...





















?
自由か、でも君が猫になったらこうやって喋ることも出来なくなるから僕は嫌だな































"そいつ"は、夜空を見ながらそう言った















小柳ロウ
笑、そうか、じゃあお前は何になりたいんだ?


















俺は確か、それを軽く笑って返した、気がする











































?
僕は、...
?
0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿@'/',”@{※}&¿「」0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿
小柳ロウ
...なぜ?
?
@'/',”@{※}&¿「」、たらど0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿だけ幸せなんだろうって
?
@'/',”@{※}&¿「」0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿
?
0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿
小柳ロウ
...











































             頭の中で、いつものようにノイズが鳴り響く




































小柳ロウ
ッ!、!
                                         ガギーんッ
赤城ウェン
よっッと!、
小柳ロウ
ッ...、!
赤城ウェン
...、ッ
"ちょっとした回艘"?"?"




















?
なんでお前は"僕たち"と仲良くしてくれるんだ?

















小柳ロウ
...、なんでって
小柳ロウ
だって俺たち、...































小柳ロウ
あれ、...なんでだ?
小柳ロウ
...、





















あぁ、またこれだ





















小柳ロウ
ッ...!、クッ!
          小柳ロウはギリギリで赤城ウェンの攻撃をかわす
小柳ロウ
ッはぁッ、
小柳ロウ
(何で、ッ今...)
"ちょっとひた、嘉、い艘"????"















































?
僕たちの"姿"はと0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿て@'/',”」も醜い0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿


























          "   そいつ"は少し悲しげに言った、気がする























小柳ロウ
...





















小柳ロウ
はぁッ、...はぁッ、





















赤城ウェン
ッ、!、!!
小柳ロウ
!、ッ
                                  ガキーンッッッ














小柳ロウの剣が赤城ウェンの大剣によって、
弾き飛ばされてしまった






赤城ウェン
貰ったッ!
                     欠かさず赤城ウェンの攻撃が迫る
小柳ロウ
ッ、!
小柳ロウ
...、
小柳ロウ
(あぁ、...やべぇッ)














やられる

































躇ッ、?、蠹か、0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿艘0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿





















小柳ロウ
だめだ、っ、0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿違う0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿、`⊂ぅ レヽ之ゐヵゝTょ@'/',”@{※}&¿「」そ0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿ら0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿は
 




































?
0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿って、@'/',”@{※}&¿「って、`0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿ぅ レヽ之0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿ヵゝTのに




































また、あの感覚が迫ってくる、0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿、






























俺は、0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿@'/',”@{※}&¿「を、殺っ`⊂ぅレま レヽ之ヵゝTょだ










































なん0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿、忘れ@'/',”@{※}&¿「」?


















...

















































"ウソツキ"







小柳ロウ
ッ!、!
小柳ロウ
...、...
小柳ロウ
...............、っ...、.............................................................................................、...........................................................................................................0҈҉̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̳̿̿̿̿̿̿̿





























































守ってくれるって言ったのに






















































               ーシステムに異常確認・・・修正に入りますー





























































赤城ウェン
...はぁ、...はぁ
小柳ロウ
...、...
赤城ウェン
...、はは、
赤城ウェン
...勝っちゃった
                                赤城ウェンの大剣が
倒れている小柳ロウの首横近くに立っていた
赤城ウェン
...
赤城ウェン
...、
赤城ウェン
また、...考え事してたでしょ?
小柳ロウ
...、
小柳ロウ
.....
赤城ウェン
...
                           小柳ロウをじっと見下ろす
赤城ウェン
(苦しそうな顔...)
                   赤城ウェンは大剣を強く握り返した
赤城ウェン
...
                        大剣をゆっくりと持ち上げた
小柳ロウ
ッ...、
赤城ウェン
...、...







ガンッ












小柳ロウ
...、...
                                  さっきよりも深く、
大剣が小柳ロウの首横の床に強く刺さった
赤城ウェン
...、お話、しよっか
小柳ロウ
...
赤城ウェン
よいしょっとっ
    赤城ウェンは倒れている小柳ロウの真横に胡座をかいた
小柳ロウ
...、
赤城ウェン
ほらほら!、こやロウも起き上がって!
小柳ロウ
...、.....
                  小柳ロウはゆっくりと上半身を起こし、
赤城ウェンと対面になるように座った
赤城ウェン
...、
赤城ウェン
ねぇ、ロウくん



小柳ロウ
...、.....
                小柳ロウはずっと下を向いたままだった
小柳ロウ
.....、
赤城ウェン
...、ロウくんはさ、...
赤城ウェン
好きな人、いる?
小柳ロウ
...、
小柳ロウ
.......、なんで、そんなこと聞くんだよ
赤城ウェン
えぇ〜、いいじゃん
赤城ウェン
ただ本当にお話がしたかっただけなんだからさ
小柳ロウ
...、訳わかんねぇ
小柳ロウ
...、...
小柳ロウ
.....別に、いない
赤城ウェン
...ふふ笑、そっか
小柳ロウ
...、 
赤城ウェン
...、僕は、
赤城ウェン
いるよ
赤城ウェン
好きな人
小柳ロウ
...、...
赤城ウェン
特徴、言ってあげよっか?
小柳ロウ
...別に、要らねぇよ
赤城ウェン
うーとね
小柳ロウ
おい...
赤城ウェン
髪の毛がサラサラしてて〜
小柳ロウ
だから別にいいって、...
赤城ウェン
目が細くてキリッとしてて〜
小柳ロウ
...
    小柳ロウは話聞かずの赤城ウェンに黙るしか無かった
赤城ウェン
肌が透き通るくらい白くて、
赤城ウェン
ちょっと心配になるくらい身体が細くて
赤城ウェン
性格はクールで冷たいけど、でも優しくて
小柳ロウ
...
赤城ウェン
案外仲間思いで、
赤城ウェン
思わず守りたくなっちゃうような、
小柳ロウ
...、...
赤城ウェン
そんな人
小柳ロウ
.....
赤城ウェン
一目惚れってやつかな?
 小柳ロウはゆっくりと顔を上げ赤城ウェンと目を合わせた
赤城ウェン
流石のロウでも分かっちゃった?
小柳ロウ
...っ、...
                         赤城ウェンは優しく微笑む
小柳ロウ
...、.....分かんねぇ
赤城ウェン
え〜?、うっそだ〜














赤城ウェン
...、...手、...震えてるよ?
小柳ロウ
ッ!
赤城ウェン
...、




















                                           ぎゅ
小柳ロウ
!、
小柳ロウ
...、...は
   赤城ウェンは震えている小柳ロウの両手を優しく握った
赤城ウェン
...、...
赤城ウェン
...




























好きだよ、ロウくん
























小柳ロウ
.....、っ
                   小柳ロウはまた下に目線を落とした
小柳ロウ
...何言ってんだよ、お前
赤城ウェン
...
赤城ウェン
ロウはさ、僕のことどう思ってる?
小柳ロウ
...、どうって、...、
                赤城ウェンは困惑してる小柳ロウを裏目に
小柳ロウのアイマスクをそっと取った
小柳ロウ
!、
小柳ロウ
...おい、
赤城ウェン
...ふは、笑、やっぱ顔見たくてさ!
                       赤城ウェンは嬉しそうに笑った
小柳ロウ
...、...
小柳ロウ
...お前、ガチなんだな、
赤城ウェン
え?、もしかして疑ってたの?
小柳ロウ
いやだって可笑しいだろ、殺そうとしてきた奴に惚れるとか
赤城ウェン
まぁ僕も前までは絶対無いと思ってたからね
小柳ロウ
じゃあ、何で...
赤城ウェン
ロウはさ、
小柳ロウ
...
                   赤城ウェンは小柳ロウの言葉を遮った
赤城ウェン
男の僕が、同性に恋してたら、...可笑しい?
小柳ロウ
...、...
小柳ロウ
...別に、...んなもん自由だろ
赤城ウェン
...、そういうところが、僕は好き
小柳ロウ
...
                        赤城ウェンは小柳ロウの両手を
またさっきより強めに握り返し、離した
赤城ウェン
はい!、お話終わり!
赤城ウェン
そろそろ僕は帰るよ、るべショウに買い出ししてくるって言っちゃったし
         そう言うと、底から動かない小柳ロウを他所目に、
赤城ウェンは床に刺してある大剣を抜いた
小柳ロウ
...
赤城ウェン
...またね!、ロウ
赤城ウェン
次もまた、お話しよ?
小柳ロウ
...
                  赤城ウェンは満面の笑みで手を振った
小柳ロウ
...、...
              そして、段々と歩く音が遠くなって行った































?
厄介な人に好かれちゃいましたね
?
小柳くん
小柳ロウ
...
小柳ロウ
"裏切り者(ほしるべ)"が何の用だよ
                    小柳ロウは背後の気配を睨みつける
星導ショウ
裏切り者だなんて、...酷いなぁー
         そう言うと、星導ショウは建物の影から顔を出した
星導ショウ
お久しぶりですね、小柳くん
小柳ロウ
俺は会いたくなかったがな
星導ショウ
もうそんな事言わないでくださいよ〜
小柳ロウ
ꐦ...、チッ
星導ショウ
るべち悲しいなぁ〜
小柳ロウ
何しに来たんだよ
 大袈裟に悲しむ星導ショウに小柳ロウが呆れながら言った
星導ショウ
少し、状況を知っておきたくて
小柳ロウ
あ?
星導ショウ
"あの人"、今どうなってるかなぁと
小柳ロウ
...、お前に話すことなんてねぇよ
                小柳ロウは星導ショウから目を逸らした
星導ショウ
...そうですか、
星導ショウ
では
小柳ロウ
は?、何お前、本当にそれだけの為にここに来たん?
星導ショウ
?、そうですけど、
星導ショウ
別に、俺だって戦い終わりの人を痛めつける程そこまで捻くれてませんよ
小柳ロウ
はぁ、...
星導ショウ
(ま、カゲツは別だけど)
小柳ロウ
...
星導ショウ
それでは
                    星導ショウはスタスタと歩き始めた
星導ショウ
あ、それと忘れない内に言っておきますが、あの子(ウェン)、意外としぶといんで覚悟した方がいいですよ
小柳ロウ
 ...
小柳ロウ
 は、笑




















































小柳ロウ
...上等だよ、
A(主)
オリジナル曲出したって言うからMV見たけど、笑
なんだあのメタリック赤城

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