雄英に入学して2日目、普通科なので本当に
the 普通!
って、感じの授業が続いた。
人使君は、誰とも仲良くしてくれるので
気軽に話しかけられます。とても話しやすい!
だから今、お昼を誘って一緒に食べてます。
そう、困った顔でこちらを見る。
少しの、沈黙が続く、
だって、知ってるんです。今の人使君が
個性のことで悩んでることを、、
それに、
心操君に個性のことについて聞くのはダメかなと
思ったっていう理由のほうが大きいが、
私の個性について聞かれるのは嫌だ
と言うのは、本当だ。
別に、この個性が嫌いという訳ではない。
口にだしてしまったら、、抑えられない気がしたから。
…折角、ここまで来たのに、全て水の泡になって
しまうんじゃないか…と、
人使君なら、きっと大丈夫だから、、
好きだから、私のことをどう思うか知りたいんです。
あ、恋愛的にではないですよ!
きっと、トガヒミコがお茶子ちゃんに抱いていた
気持ちみたいな感じだと思う。











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!