前の話
一覧へ
次の話

第3話

第3話
16
2025/10/05 11:36 更新
18時 ◯◯駅
如月弥琴
リンちゃんまだかな〜?
遊ぶのが楽しみすぎてついニコニコしてしまう。

周りはなんであんなに笑ってるのか不思議に思っているはずだ。

でも仕方ないじゃんか…!あんなにかわいくていい子なんだから!!
如月弥琴
〜っ!!早く来ないかな〜…
すると改札の方からこちらへ全速力で走ってくるリンちゃんがいた。
リン
リン
Shinoちゃん…!!遅れてごめん〜…!!
如月弥琴
大丈夫だよ、気にしないで
如月弥琴
さっそく行こうか
リン
リン
うん!今日はね前に調べたカフェに行きたいんだけどいいかな?
如月弥琴
もちろん!案内してくれる?
リン
リン
うん!任せて!
リン
リン
ここだよ〜!
如月弥琴
わぁ〜!めっちゃおしゃれ…!
リン
リン
さ!早速中に入ろ〜!
如月弥琴
うん!
リンちゃんのおすすめするお店に入り注文をした。
おいしそうなものが多くて迷ってしまったが、コーヒーとケーキを頼んで話をしながら待っていた。
如月弥琴
リンちゃんってメイク上手だよね〜、どういうの使ってるの?
リン
リン
え、えっとね……全部妹がおすすめしてくれたのを使ってるんだよね…だからあまりよくわからなくて……
如月弥琴
そうなんだ……。メイクも妹さんが?
リン
リン
今日は妹にやってもらったんだ…!
リン
リン
わたしいつもメイクにけっこう時間かかっちゃうんだ…今日は間に合いそうになかったから妹にパパットやってもらったんだ〜
如月弥琴
姉妹いるのいいなぁ〜……あたしも妹ほしい〜……
如月弥琴
リンちゃんあたしの妹になって〜……
リン
リン
えぇ!?!?
リン
リン
わ、わたしでいいの…!?
如月弥琴
うん……でもなれないのが現実……
リン
リン
ま、まぁ…そうだよね
店員
お待たせしましたー!
話をしている内に注文したものが届いた。
とてもおいしそう!とあたし達は目を輝かせていた。
その後、写真を撮ってケーキを食べて店を出た。
如月弥琴
おいしかったね〜!!
リン
リン
喜んでもらえてよかった!じゃあ次どこ行こうか?
如月弥琴
ふふん、あたしにとっておきの場所があるのだよ…!こっち!!
リン
リン
わぁ…!!
あたしはリンちゃんの腕を引きある場所へ走って行った。

プリ小説オーディオドラマ