第3話

2.イケメンな犬
246
2026/06/28 08:42 更新
あれから、私たちは
同居をすることになった。
(なまえ)
あなた
まずはルール決めをします!!!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
はーい!
(なまえ)
あなた
まず一つ目!
許可なしで部屋に入らないこと!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
ウンウン
(なまえ)
あなた
二つ目!
家事は交代制ですること!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
分かった!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
家事はどーするの?
(なまえ)
あなた
えっと…洗濯は個人でして、
料理は今日は私がするよ。
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
オッケー!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
じゃ、俺は自分の部屋片付けてくる!
終わってないから!
力はそういって自分の部屋へ戻って行った。
(なまえ)
あなた
ふぅ…何作ろうかな…
ハンバーグとかでいいや。
料理を終えて
(なまえ)
あなた
できたよ〜!力〜?
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
はぁ〜い!
(なまえ)
あなた
片付け終わった?
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
一通り終わった!
(なまえ)
あなた
ならよかった…あ!
そのとき、私はあることを思った。
(なまえ)
あなた
あのさ、同居してるとか
誰にも言わないでね?!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
え、なんで?
(なまえ)
あなた
なんでって…
それは力がかっこよくてモテるから
私の方に女子たちの嫉妬心とか向けられたら
どうなるか…とか考えられないのか。彼は。
(なまえ)
あなた
力がモテるから
私が女子たちの嫉妬心向けられたら
面倒だからに決まってるでしょ。
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
…あ〜そういうこと?
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
ボソッま、そのときは俺が庇ってあげるのに。
(なまえ)
あなた
ん?なんて?
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
…なんでもない。
(なまえ)
あなた
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
まぁ、分かった!言わない!
(なまえ)
あなた
よし!
そして次の日。
(なまえ)
あなた
よし、着替え終わり!
朝ごはん食べに行こ〜
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
あ、あなたの下の名前、おはよ!
(なまえ)
あなた
あ、おはよ!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
ご飯、作ったから!
あ、俺ご飯もう食べたから先行くね!
んじゃ、また後で!
(なまえ)
あなた
あ、うん、また後で!
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
行ってきまーす!
力はそういうと家を出て行った。
(なまえ)
あなた
…朝から元気だなぁ…
学校にて
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
おっはよ〜!!!
朝、教室に入ると恋が私の方に突撃してきた。
(なまえ)
あなた
恋!おはよー!
(なまえ)
あなた
元気だね〜朝から
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
あったりまえでしょ〜!
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
そう言えば今日部活決めだよ〜!
そう、今日は部活決め。
私は何に入ろうか正直迷っている。
(なまえ)
あなた
恋は何部に入るの〜?
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
私はバスケ部!
(なまえ)
あなた
うわ〜イメージつく〜!
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
マジ?なんかありがと!w
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
そういうあなたの下の名前は?
(なまえ)
あなた
え〜…それがまだ決めてないんだよね…
美術部にしようかな…
道野 恋(みちの れん)
道野 恋(みちの れん)
え!いいと思う!
私はあなたの下の名前がやりたい部活を
応援する!
(なまえ)
あなた
ありがと!
そうして、恋はバスケ部、
私は美術部に入った。
家にて
(なまえ)
あなた
ねぇ、力は何部に入ったん?
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
え?俺?
(なまえ)
あなた
うん、俺。
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
フットボール部!
(なまえ)
あなた
フットボール部?
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
アメリカンフットボール部!
なんか楽しそうと思って!
(なまえ)
あなた
いいんじゃない?
(なまえ)
あなた
よく分かんないけど…w
フットボール…聞いたことあるけど
あまり知らない部活だったからなんとも言えない。
数日後。
そろそろ学校に慣れてきて、
少しざわつきが目立ってくる季節。
(なまえ)
あなた
(美術部って意外と楽しいな…
 静かだけど…)
すると、外から少しざわつきの声が
聞こえてきた。
(なまえ)
あなた
(あれか、力が言ってた
 フットボール部って)
高山 力(TAKI)
高山 力(TAKI)
祐大 ゆうだい先輩!こっちです!
古賀 祐大(K)
古賀 祐大(K)
はい!力!
そう言って祐大先輩が力にパスをする。
(なまえ)
あなた
(…かっこいいな…)
私は確実にこの時に惚れた。
(なまえ)
あなた
(祐大先輩がかっこよすぎる!!)
(なまえ)
あなた
(高3だよね?!めちゃかっこいい!
 え、今日力にまた先輩のこと
 聞いてみよ!!!)
ここから、私たちの恋がスタートしたのだった。

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