あなたのニックネームside
私は有名になりたかった訳では無い
認めてもらいたかった
誰かに君には価値があるって
認めてもらいたかった。
ある日私の歌を聴いたと言う人から
メッセージが来た。

加賀
あなたの活動名さんはじめまして。
あなたの歌を聴きました。
とても魅力的で素晴らしいと思いメッセージを送らせていただいております。

加賀
いきなりですが、私は作詞作曲を趣味でしております。
もし宜しければ私が作った歌をあなたの活動名さんに歌って欲しいのですが…
初めて認められた瞬間だった。
だから私はあの時すぐに

あなた
はじめまして。
お褒めの言葉ありがとうございます。
ぜひあなたの歌を歌ってみたいです。
まずはパートナーとしてお名前をお伺いしてもいいですか?

加賀
こちらから名乗らず申し訳ございません。
私は加賀と言います。
パートナーですかいいですね。
ではこれからよろしくお願いします。

あなた
あの、、、加賀さん?
私かたい感じは苦手で、、良ければ
敬語やめませんか?
パートナーなので!仲良くなるところから始めましょう!

加賀
それはいいね!
ではまず電話などどーですか?

あなた
敬語笑
いいですね!
しましょう!
過去に戻れるなら
私はこの時に戻りたい
すべてを捨ててもいい。
私はこの時自分自身を 物 にしてしまったのだ。
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第12話 11
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