第20話

番外編1『 見知らぬ世界線から来た者 』
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2025/04/26 00:31 更新
神崎
ここ、、何処だよ。裏路地?
神崎
あれ?中也と話してなかったっけ。



神崎
此処は何処でしょうか…。
神崎
ボスの元に早く行かなければ。


神崎
…は?
神崎
よし、お兄さんに会いに行こうかな。



あなた
…早退していいと思う?
中島 敦
いや、
仕事終わってないですしダメかと…。
あなた
だよねぇ。

嫌な予感がぁぁ。


するぅぅぅううう!!
あなた
本当にダメ?
中島 敦
あなたの下の名前さんっ!本当にどうしたんですか。

心配させちゃってるなぁ。



コンコンコンコンッ
中島 敦
依頼人でしょうか?
あなた
…僕行ってくるよ。



あなた
あなたの下の名前くん。何でいるの?
神崎
お兄さん✨

くっついて離れない…。
あなた
ね、ねぇあなたの下の名前くん。一旦離れない?
神崎
やだね。面倒くさいし。
あなた
えぇ、

僕こんなんだったっけ…。
中島 敦
あのあなたの下の名前さん〜?依頼人の方…は…、
あなた
敦さん。助けてぇぇ、、。
中島 敦
えっ、ええ??




神崎
あっ、中也!
中原 中也
あ"?って…、何でお前が!?
神崎
??
神崎
ワイン買いに行くんじゃなかったの?
中原 中也
はぁ??お前今まで何処にいって((
神崎
…なんか違う世界来ちゃったみたい。
中原 中也
???




神崎
あっ、ボス。
太宰治
??

太宰治
…そう言う事ね。
太宰治
私は君の言うボスじゃないよ。
神崎
?ボスはボスで…。


神崎
そう言う事ですか。
太宰治
じゃっ、私は流れてくるから。
神崎
いや、違う世界線だろうと
自殺は許しません。
太宰治
えっ。

太宰は引っ張られて中也のもとへ
太宰治
中也はいやなのだけどぉ、。



太宰治
 
神崎
 
神崎
 
中原 中也
おい、どう言う状況だ。
太宰治
私が知るわけないだろう。
太宰治
唯、異能ではないね。
神崎
さすがボス、
私にわざと触れさせたのですね。✨
太宰治
中也の方はどんなの?(無視
中原 中也
あ?コイツは…
神崎
こっちの太宰も苦手だ。
太宰治
…とりあえず、
乱歩さんに聞きに行こうか。




うーん、ものすごく嫌な予感が。


まぁ、この状態が一番やばいけど…。
神崎
やめろぉ!!!
中島 敦
離れてくださいッ!!

神崎が敦に引っ張られている。


そして、それを冷たい目で見るあなたの下の名前。


カオス状態である。
あなた
終わってんな。(呆)
中島 敦
はあっはあっ…。
神崎
うわ、大量無さすぎでしょ。
中島 敦
いや、多すぎるんですよ…。
あなた
あなたの下の名前くん。
もう一回言うけど離れてくれない?
神崎
いやだってば。

マジかよ。



ガチャッ

太宰治
グッドモーニング!!
神崎
 
あなた
 
太宰治
じゃ、…なさそうだね。
中島 敦
太宰さんっ!どうにか…って。
神崎
ボス!何で探偵社なんかに!
中原 中也
神崎
中也ー、遊ぼーぜ。
あなた
発狂していい?
中島 敦
ダメです。
あなた
…ダメ?
中島 敦
だめっです!!


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