前の話
一覧へ
次の話

第14話

13
174
2025/11/21 17:02 更新



アラスターと戯れていると、辺りはもう暗くなっていた



夜の散歩は欠かさず行っている



なぜなら、私にとって幸福な時間なのだ



肌寒さがとても心地よい


あなた
散歩♪散歩♪

ニフティー
あなたの下の名前!あたしもいきたい!

あなた
駄目だよ!夜は危険だから

ニフティー
わかった!





ニフティは素直で可愛いな



よし!そろそろ外に出るか!



扉を開けると、満天の星空が私を照らした


あなた
綺麗…
あなた
いつもより素敵な夜になりそう!



あなた
ふんっふふふふふーん♪
あなた
ふんっ…




ドンッ…
あなた
いたた…
あなた
あ!すみませ…
ヴァレンティノ
おっと…
あなた
お、お前は!
ヴァレンティノ
あなたの下の名前ちゃんじゃーん♡
あなた
最悪
ヴァレンティノ
俺は最高
ヴァレンティノ
お口あーけて
あなた
なんでだよ意味分かんない
ヴァレンティノ
じゃあ、あ って言って?
あなた
あ…?
ちゅ…


あなた
んっ……
あなた
なにするん、だ…よ//
舌が入ってきて、苦しい
ヴァレンティノ
かわい♡



なんか急に眠く…
あなた
っくそ……zzz
ヴァレンティノ
キスする前に薬仕込んでおいたから
ヴァレンティノ
さて…voxyのところに行くか



























ヴァレンティノ
voxy〜
ヴァレンティノ
連れてきたぜー



voxは仕事を手放し、急いでこちらに向かってきた
ヴァレンティノ
仕事放ったらかしてこっちに来るなんて
ヴァレンティノ
よっぽど気になっていたんだな笑
ヴォックス
違う!!!
ヴァレンティノ
照れるなよ笑
俺もそうしてるだろうな
ヴォックス
連れて来たあなたの下の名前は何処だ




voxがそういうと






ヴァレンティノが羽を広げた






すると、羽の中に眠っているあなたの下の名前がいた



あなた
zzz…






ヴォックス
ほぉ…?





ヴォックス
確かにイイ女じゃねぇか…♡

プリ小説オーディオドラマ