ーーーーーーーーーーーーーー月曜日昼休みーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結局なにも出来ずに地獄の一週間が始まった。もう五月の中旬。もうちょいしたら梅雨が始まるのか?
、、、なんか、、今日は何もしたくないなぁ、、あー。やっぱ授業面倒くさいな。
午後からはさぼろうか。
それで、、その、、風紀委員の人は、、多分全員クリアあとクロノアさんだけなんだよな。
何でこんなに早いのか、ってことなんだけど数が少ないのもあるし仲間同士でつらいことを乗り越えたり、あんまり過去のことを気にしていない、、からだろうなぁ、、
まずは風紀委員の人達をコンプリートするか。その次に、、生徒会。
それで、、それで、、もう目標は、、、
達成できるはずだよ、、な?
まぁ、、、クロノアさんはいつもの所にいるだろう。向かうとするか。
あ、、、やっぱりいた。結局クロノアさん(先輩呼びだったけど気にしないでください)
絶対教えてくれないよなぁ、、、虚偽報告でよくなぁい?
あれ?なんか元気ない?、、、くっそ、、やっぱクロノアさん、何考えてるか分かんないなぁ。
猫かぶり猫かぶり。
風紀委員、、コンプリート。かな?あ、 水斗先生に報告、、しにいったほうが良いのかな?
、、、いくか。
あれ、、?過去のこととか言わなくていいのかな?先生っていう立場だから、、生徒にお願いしたんじゃないの、、?意味なくない、、?
ガラララララ







![[参加型?]空の上で最後の遺言を、](https://novel-img-gcs.prepics-cdn.com/prcmnovel-tokyo-prod-converted-images/p/fLidrLhRSUUik4ZkTr7M83BhU0V2/cover/01KCTXMWS5RZ2WT40YN9XJ0C3Y_resized_240x340.jpg)




編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。