ーーーーーーーーーーーーーー月曜日昼休みーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結局なにも出来ずに地獄の一週間が始まった。もう五月の中旬。もうちょいしたら梅雨が始まるのか?
、、、なんか、、今日は何もしたくないなぁ、、あー。やっぱ授業面倒くさいな。
午後からはさぼろうか。
それで、、その、、風紀委員の人は、、多分全員クリアあとクロノアさんだけなんだよな。
何でこんなに早いのか、ってことなんだけど数が少ないのもあるし仲間同士でつらいことを乗り越えたり、あんまり過去のことを気にしていない、、からだろうなぁ、、
まずは風紀委員の人達をコンプリートするか。その次に、、生徒会。
それで、、それで、、もう目標は、、、
達成できるはずだよ、、な?
まぁ、、、クロノアさんはいつもの所にいるだろう。向かうとするか。
あ、、、やっぱりいた。結局クロノアさん(先輩呼びだったけど気にしないでください)
絶対教えてくれないよなぁ、、、虚偽報告でよくなぁい?
あれ?なんか元気ない?、、、くっそ、、やっぱクロノアさん、何考えてるか分かんないなぁ。
猫かぶり猫かぶり。
風紀委員、、コンプリート。かな?あ、 水斗先生に報告、、しにいったほうが良いのかな?
、、、いくか。
あれ、、?過去のこととか言わなくていいのかな?先生っていう立場だから、、生徒にお願いしたんじゃないの、、?意味なくない、、?
ガラララララ












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!