第10話

252
2026/08/02 14:15 更新
グク
グク
じゃあアイス明日買ってあげる
あなた
やった!
グク
グク
はい、診察するよ
そして診察し、
グク
グク
じゃあおやすみー!
そういいグク先生は出てった
あなた
、、、、、
あなた
寝るか
そして私は意識を手放した
翌日
6:30
なんか何となく目が覚めたんだけど、、、、、
あなた
なんか身体重い
あなた
まさかそんな訳ないよね、、、
私はそう思いながら、机の上にある体温計を取った
ピピピ
そして表示された数字は、
あなた
40.1℃
あなた
、、、、、
え?まじでなんで?
私風邪引くようなことしてないんだけど、
あなた
別に先生に言わなくてもいいよね、、、、、
言ったら絶対検査されるし、
でもなんか、
やっぱりテヒョン先生に会いたい泣
あなた
あなたsidi終了
グクsidi
in医局
カルテを整理してたら、
グク
グク
ん?
何処かのびょうしつから泣き声が聞こえて来た
僕は泣き声のする方に行くと、そこはあなたの病室だった
グク
グク
あなた?
そういい部屋に入ると、
あなたが泣いてた
グク
グク
どうしたの?
そう聞くとあなたは、
あなた
テヒョン先生に会いたい泣
そう泣くあなたの顔を見ると、なんだか赤い
グク
グク
あなた?身体だるくない?
あなた
、、、、、泣
グク
グク
だるいんでしょ?
あなた
うん泣
グク
グク
ちょっと熱計ってみよ?
そう言いながら僕は、あなたの脇に体温計を挟んだ
そして表示された数字は、、、、、
41.0℃
グク
グク
あなた大丈夫?
そう言うとあなたは僕の方に手を伸ばして来た
グク
グク
抱っこ?
あなた
うん泣
そしてあなたを抱っこして、僕は医療携帯で電話を掛けた
そしてかけ終わって、
グク
グク
あなた
グク
グク
診察室行こ?
あなた
やだっ泣
グク
グク
ちょっとだけ頑張ろ?
あなた
やだっ泣
グク
グク
ユンギ先生待ってくれてるよ?
あなた
やだもん泣
グク
グク
大丈夫だからね?
そう言ってるけど、、、、、
あなた
テヒョン先生がいいもん泣
そう言って一切診察室には行こうとしてくれない
グク
グク
じゃあテヒョン先生に電話する?
あなた
いいの?泣
グク
グク
うん!テヒョン先生と電話したら診察室行ってくれる?
あなた
うん泣
僕は自分のスマホを取り出しカトクを開いた
グク
グク
もしもし?
テヒョン
テヒョン
はーい?どうしたの?
グク
グク
いやそれが、
グク
グク
あなたが高熱出しちゃって、テヒョン先生がいいって言って診察室行ってくれなくて、
テヒョン
テヒョン
え〜もう困ったこだなー!
テヒョン
テヒョン
あなたに代わって?
グク
グク
あなたテヒョン先生
そういい僕はあなたに携帯を差し出した
あなた
テヒョン先生?泣
テヒョン
テヒョン
もうどうしたのー?
あなた
先生に会いたい泣
テヒョン
テヒョン
お熱出ちゃったんだって?
あなた
うん泣
テヒョン
テヒョン
診察室行ってくれる?
あなた
やだっ泣テヒョン先生じゃないと行かない泣
テヒョン
テヒョン
え〜
テヒョン
テヒョン
うーん
テヒョン
テヒョン
じゃあ頑張って出来たら、なんかお願い聞いてあげる
あなた
本当?泣
テヒョン
テヒョン
うん。何がいい?
あなた
映画行きたい泣
テヒョン
テヒョン
良いよじゃあ今度行くために頑張って?
あなた
わかった泣
テヒョン
テヒョン
じゃあもう僕行かないと行けないから切るね
あなた
うん泣
そしてあなたからスマホを受け取り
グク
グク
ヒョン出張中なのにありがとうございます
テヒョン
テヒョン
良いよ、またなんかあったらいつでも電話掛けて!
グク
グク
ありがとうございます!
そういいヒョンとの電話は終わった
グク
グク
診察室行く?
あなた
うん泣
そういいぼくはあなたを抱っこして診察室に向かった

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