曖昧な愛なら要らないから
変わらない確かな形で居たい
期待ばっかしたら 貴方は又
「離れたい」なんてさ切りが無いや
鼬ごっこみたい 未来が見えない
誰の所為にも出来はしない
笑いたいのに 哀しいアイロニー
もう 止められやしない
僕は何者にも成れない
ゆらゆらゆら 揺らめいて徘徊
叶うならば僕は僕で居たい
凸凹な心でも 愛してほしい
誰が描いたんだか この物語は
少し僕には 息苦しい
知らないほうがいい 貴方の「左様なら」
に絶やされるくらいならば いっそ
「もういいかい」「まぁだだよ」
「もういいかい」
ほんとはとっくにもういいよ
いいの いいのに 言い出せない
すべてを受け入れてよ
天邪鬼みたい
パラドクサーは今
誰も知らない場所で独り
踊りたいのに ここに居たいのに
ねぇ 超えられない一線
僕は何者にも成れない
ゆらゆらゆら 揺らめいて徘徊
叶うならば僕は僕で居たい
凸凹な心でも愛してほしい
嗚呼 僕が生まれ変われるなら
何色の花になろう
どこに根を生やし 誰と散るのか
過去を殺めるようで
貴方ごと愛している
「僕は何者かに成りたい。」
これはパラドクサーの歌詞です。
今日聞いてるときに思ったんですよね。
―これは僕が生まれ変わる前の物語。
って概要欄には書いていたんですけど…
音ちゃんなりのSOS的なのじゃないか…って…
「誰の所為にもできない」→誹謗中傷
「誰が描いたんだか
この物語は少し僕には息苦しい」→動画に出るのが怖い
「ほんとはとっくにもういいよ」→自分の決断は決まっている
「全てを受け入れてよ」→脱退を認めてほしい
「ここに居たいのに」→フォーエイトのみんなと一緒に居たい
「ねぇ 超えられない一線」→誹謗中傷の壁を超えられない
…というふうに音ちゃんの気持ちを
表した歌詞なんじゃないか…って…
もしそうなら、どうして気づいて
あげられなかったんだろう…
やっぱり悔しいです…
どうして今になって気づくのかなぁ…
いっつもそう。失ってから気づく。
それじゃ遅いのに。
すみません…弱気なこと言って…
不快になった方ごめんなさい。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。