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第37話

お嬢、本気を出します。②
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2026/10/06 23:28 更新









青山(赤川)と飯豊(米田)から連絡が来て
ついてあなたはみんなに貢献できると思い、色々準備した。



















(なまえ)
あなた
(香月に聞いた時、半グレとかの潜入にはギャルが馴染みやすいって言ってたけど、、、そんなファッション私やったとこない、、、)











服は香月が送ってくれてそれを来たが、、、



















(なまえ)
あなた
(肩はともかく、背中やお腹がすごい露出してるんだけど、、、大丈夫かな…)


















あなたは服に着替えて、2人と合流することにした。























飯豊 朔太郎
あ、きましたね。
(なまえ)
あなた
…似合ってるか分からない(ボソッ)
青山 琉己
凄い似合ってますよ(*  ˊ꒳ˋ*)
(なまえ)
あなた
…ありがとう(*  ˊ꒳ˋ*)(ボソッ)
(なまえ)
あなた
…宴席だよね?(ボソッ)
…普段とは違う感じになっちゃうから驚かないでね?(ボソッ)











あなたはそういうと2人に着いて行った






















2人のお陰ですんなり宴席に潜入する。
あなたは配膳を担当することになっていた。
幹部もこのことは知っていた。




















モブ1
それにしてもあの姉ちゃん綺麗だなぁ
モブ2
誰が呼んだんだっけ?
飯豊 朔太郎
俺が呼びました!





と会話が聞こえ、あなたは振り返り…






(なまえ)
あなた
(…自然な笑顔でいること、、、これが1番いいって香月言ってたなぁ、、、)
(なまえ)
あなた
(*  ˊ꒳ˋ*)ニコ
モブ2
ドキッ////
モブ1
ドキッ////
(なまえ)
あなた
(こんな感じかな……?あそこに座ってるのは、トップの真田遼亮か……本気でやるしかないよね…)












あなたはターゲットを見つけると、本気を出す。



















(なまえ)
あなた
( ⌯'-'⌯)ジー
真田 遼亮
……?(パチッ)
(なまえ)
あなた
っ!フイ///
(好意を持った感じで見つめるってこんな風なの、、、分からないよぉ😭)









飯豊 朔太郎
(お嬢が本気で行くつもりだ!?大丈夫なのか……)
青山 琉己
(もしお嬢に手を出すことがあれば○す)















ふたりは配膳を行いながら、そっちにも目を光らせる。











真田 遼亮
……あの子は確か下が呼んだ子か(ボソッ)
真田 遼亮
(よく見れば可愛い子じゃん♡綺麗な肌で、身体も引き締まってて…何かやってるのかな?)














真田はあなたの方に近づこうと立ち上がる。





















八神 政虎
どうした?
真田 遼亮
ちょっと気になる子見つけてね♡












そのまま席を離れる

















(なまえ)
あなた
どうぞ!
おビールです!
モブ1
姉ちゃん可愛いねぇ〜♡
今日予定空いてる?♡
(なまえ)
あなた
えぇ〜笑
どうしようかなぁ〜笑
(なまえ)
あなた
(モブ達がウザイ…真田の方に中々近づけないじゃん……)
















変に注目されて話しかけられるようになっていたことろだった。













?
ねぇ〜?♡
君名前なんて言うの?♡
(なまえ)
あなた
ッ!ビクッ







後ろから声をかけられた。









(なまえ)
あなた
えぇっと、、、
あなたの潜入中の時の名前です。
(いつの間に後ろに!?全然気づかなかった)
(なまえ)
あなた
あなたは…?
?
僕?
(意外とびっくりしなかった。凄い興味出てきちゃった♡)
真田 遼亮
僕は真田遼亮♡
凱娃のボスだよ♡
真田 遼亮
君とても可愛くセクシーだね♡
(なまえ)
あなた
そ、そうですか?
真田 遼亮
うん♡
真田 遼亮
ねぇ、一緒にあっちで飲まない?
(なまえ)
あなた
私、お酒は飲めなくて💦
それに配膳もありますので…
(まだ未成年だし、、、)
真田 遼亮
ん〜?
そうなんだ♡
じゃあ、別の飲み物準備させるね?
それなら一緒に飲めるし♡
真田 遼亮
配膳は別の奴に任せて行こ?♡







と、真田はあなたの腰に手を回した。










(なまえ)
あなた
!
(流れるようなソフトタッチ…真田遼亮…個人的にこいつとは関わりたくない)
















青山と飯豊はそれを見ていた。








青山 琉己
(あの野郎いつお嬢の後ろに…)
飯豊 朔太郎
(この感じ…猛者と対峙した時と同じだ)



















あなたは真田に連れて行かれようとした時…



















モブ(半グレ)
おらぁああああ!
真田ぁあああ!
モブ(半グレ)
よくもやってくれたな!
てめぇを取れば一発逆転だろうがぁああ!














先日潰した半グレのボスが店の窓を開ける



















(なまえ)
あなた
っ!!
(ここで真田を殺されたら!)








飯豊 朔太郎
チィイ!
飯豊 朔太郎
(お嬢のところに行かないようにしなくては!!)








と、ドスを出そうと飯豊は動こうとするが、





















真田 遼亮
おいで(ボソッ)
(なまえ)
あなた
え、













真田はあなたを左腕で抱え、もう窓付近にたっていた。
ちなみに右手には既にチャカを出していた。




















(なまえ)
あなた
(な、なんだこんなことに!?)
真田 遼亮
可愛い子と会話に夢中だったんだ。
邪魔しないでよ
モブ(半グレ)
あ…え……
真田 遼亮
お前からは何も感じない
バイバイ









と言い撃ち殺した。
真田は配慮なのか、あなたに見えないようにしていた。

















飯豊 朔太郎
(いつ気づいた。殺気を読んだのか…いやお嬢を抱えたままいつ動いた…)
青山 琉己
(野郎…間違いなく早い段階で気づいていた。こりゃあ中々ダゼ)













真田 遼亮
あなたの潜入中の時の名前ちゃん♡
ごめんね。びっくりしたでしょ?
(なまえ)
あなた
び、びっくりしました💦
(驚いたことは、あんたが早すぎることよ!?)
真田 遼亮
でも、あなたの潜入中の時の名前ちゃん軽いね(*  ˊ꒳ˋ*)








そういうと抱き上げ方を変えた。
向かいあわせ抱っこだ。
















(なまえ)
あなた
え、ちょっ!









飯豊 朔太郎
:( ꐦ´꒳`;):
青山 琉己
:( ꐦ´꒳`;):












2人はその時血管が浮き上がっていたのであった




















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