これじゃ先に進めない … 一体どうしたら …… ?
コジャケにイクラあげて 、 そのまま ……
( ぽいっ
瞬間 、 なにかが光るとともにケバインクが灰となって散った 。
段差を降りて進んでみると 、 そこにもまたコアとケバインク 。
(( ポイッ
ハラハラハラ …
チャポン …
スポーンすると 、目の前の高い柱の上にデンチナマズが見えた 。
デンチナマズのまわりを徘徊していたタコトルーパーを倒して 、 バリアを割る 。
チャポッ
アタリメさんがどこからともなくメモ用紙のようなものを取り出した 。
アタリメさんもひと通り話し終えたようなので 、 また先へと進む 。
ケバインクに当たらないよう 、 慎重に飛び降りる 。
そこにあったのは 、 さっきよりも大きなコアだった 。
ケバインクの下から出てきたのはまたしてもヤカン 。
アタリメさんからもらった地図を見る限り 、 まだまだ先は長そうだった 。
チャポ …
チャキンッ
スポーンした目の前にあった木箱を壊すと 、 灰色の箱のようなものが姿を現した 。
まぁそんな疑問はひとまず置いておいて 、 木箱を壊しながらカギを探す 。
ドアの元へ戻り 、 カギを挿す 。
2重ロックを解除し 、 インクレールを起動してそこに乗る 。
長いインクレールを渡り終えると 、 そこにはデンチナマズがいた 。
チャポンッ
……… あれ ?
この声 、 どこかで聞いたことあるような … ?











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。