第6話

Chapter4
301
2026/02/03 15:08 更新
無陀野 無人
鬼ごっこは中止だ至急京都に行くぞ
(なまえ)
あなた
京都…ですか?
一ノ瀬 四季
おう、なんかヤベェらしいんだってよ
 
遊摺部 従児
あれ、屏風ヶ浦 帆稀さんは…?
無陀野 無人
あいつなら救助班に渡した
















  無陀野達は船に乗り込み京都へ向かう
  船の上で説明されたのは援護部隊の雑務業務をこなす事
  桃太郎機関も鬼機関と同様に管轄がある事
  そして京都の桃太郎が「ヤバい奴」って言う説明





  船を降り清水寺へと向かう
一ノ瀬 四季
ここに鬼のアジトがあんのか?
遊摺部 従児
この辺は確か清水寺がある場所ですね
(なまえ)
あなた
観光行けたりしませんかね…
無陀野 無人
これから清水寺の「地下」へ行く
あと、観光はできないぞ



  
mob
はーい 下の階へどうぞー
 
一ノ瀬 四季
!?(驚
mob
いらっしゃい
(なまえ)
あなた
畳が開いた…
  おばあちゃんが正座で座る横の畳が開き
  地下への階段が現れる
  そのまま階段を降りて地下へ向かう
一ノ瀬 四季
すけぇ!
京都の地下ってこんなになってんのか!
無陀野 無人
周辺のいくつかの店などには清水寺の
地下に続く通路がある
(なまえ)
あなた
色んな場所から行けるですね…
 
無陀野 無人
清水寺と鬼は不快つながりがある
鬼の先祖の石碑があるくらいだ
無陀野 無人
アテルイとモレの石碑
まぁ 勝手に調べろ
一ノ瀬 四季
へー
(なまえ)
あなた
(絶対考える事放棄しましたね…)




  無陀野達は更に奥へ進む
 
無陀野 無人
着いたぞ
(なまえ)
あなた
清水寺のさらに下…ですか?
無陀野 無人
ここが
  襖に手を置き 開く
無陀野 無人
鬼機関の京都支部だ
  広く長い廊下が続いている室内へと案内された
一ノ瀬 四季
屋敷かよ…
遊摺部 従児
清水の地下にこんなのが…
 
mob
先生!
こっちお願いします!
ALL一部を除く
mob
その後こっちもお願いします!
はいはい
カリカリせず悠々といこうよ
mob
そんな余裕ありません!
  忙しそうな中 襖が開き部屋からチャラい男が出てくる

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