次の日__________________

んんー……っ…?
べっとにいわかん…寮だからか…

セベクは……いないかぁ…

ん…

ふぁー…ぁ……
あ、あなたさんおはようございますぅ〜…

ヴァンくん眠いの?

んー……ちょっと眠いです〜…

ん〜?ヴァーくん…?

あ、めーくんおはよぉ…
んー……スリスリ

おー…?
甘えたさんか〜?ナデナデ

ねー、メイウェザーくん、セベク知らない?

アイツなら、散歩…いや、護衛行きましたよ?

……そっかぁ、ありがと!
__________________洗面所

……ジャー
水を出す

んー……冷たッ…
__________________談話室
…(本を読んでいる)

…!セベク〜!!
(気付いていない)

……シュン…外行こぉ〜…
※現在時刻朝6時
__________________寮外
はっ!はっ!!

……誰だろ?
あなたは気になり、声が聞こえる方へと歩く

あ……!
其処には銀色の髪を持ち、剣を勢い良く振るっている男がいた。
……?そこに誰かいるのか?

!シルバー!!
あなた様!?

久しぶり〜!!
えっと…なぜあなた様がここに?
これまでの経由お伝え中……__________________
なるほど…あなた様が後輩なのは、少し違和感がありますね…

そうかな?
シルバー、背おっきくなったね〜!
ありがとうございます!

そーだ、今日一緒に登校しよ!!
はい!
……俺は大丈夫なのですが、あなた様は他に登校する相手はいないんですか?

いたら誘ってないよぉ……
__________________登校時間、ディアソムニア寮

じゃあ、行こうかシルバー!
はい、行きましょう!
__________________2年の教室と1年の教室の別れる所(グレートセブン像前)
では、俺はあっちなので…

うん!護衛ありがとね〜!

さーてと、登校するかなぁ……
ふわぁ~……スゲーんだゾ!ここがメインストリートか。
昨日はよく見てなかったけど、この石像は誰だ?7つあるけど、なんかみんなコワイ顔。
このおばちゃんなんか、特に偉そうなんだゾ。
ハートの女王を知らねーの?

(ん、昨日の子達……?)
ハートの女王?
偉い人なのか?
昔、薔薇の迷宮に住んでた女王だよ。
規律を重んじる厳格な人柄で、トランプ兵の行進も薔薇の花の色も一切乱れを許さない。
マッドな奴らばっかりの国なのに誰もが彼女には絶対服従。
_________なんでかって?
規律違反は即打ち首だったから!
こ、こえーんだゾ!

(なーに馬鹿な事やってんのか……グレートセブンくらい、覚えておく方が楽なのに…)
_________魔の山に住む茨の魔女。
高貴で優雅、そして魔法と呪いの腕はこの7人の中でもピカイチ!
雷雲を操って嵐を起こしたり、国中を茨で覆い尽くしたり、とにかく魔法のスケールが超デカイ。
巨大なドラゴンにも変身できたんだってさー。
おぉ~、ドラゴン! 全モンスターの憧れだゾ!

(なーんか、やな予感……)
クールだよな~。
___________……どっかの狸と違って。

(あー……)
しかも『グレート・セブン』も知らないなんてどんだけ世間知らずなんだよ。
ナイトレイブンカレッジに来る前に幼稚園からやり直すのをオススメするわ。
ぷくく……
ぐぬぬぬぬぬ………

あわわ……このままじゃ……
ちょっとからかってやろうと思って声かけたけど色々と予想を超えてたね。
んじゃ、オレは君たちと違って授業あるんで! せいぜい掃除頑張ってね、おふたりさん♪

(やっばいかもぉ……)
コイツ~~! 言わせておけば! もう怒ったゾ!
ふな゛~~~~っ!
火を出し、グレートセブンの方に行ってしまう
おっと危ない。それっ!
なんだ? ケンカ?
いいぞ! やっちまえー!

(あーもぉ……だから…コレは嫌なの!!)

あわわ…煽らないで!
くらえ!
そんなん風で矛先を変えてやれば……そらっ!

ッ!…… 貴方のその力、かき消して差し上げましょう 無の彼方
火が途中で消える
こらー!!! なんの騒ぎです!

こんの……馬鹿野郎共!!反省しろ!!💢
ふぎゃーっ!

学園長!ってか、ディアちゃん!!こいつらハートの女王の像燃やそうとした!!💢
なんですって!??
_________ 君、学年と名前は?
エース・トラッポラ。
……1年デス。
ではトラッポラくん。グリムくん。そしてユウくん。
3人には罰として窓拭き掃除100枚の刑を命じます!

当たり前だ、反省しろ!!💢
__________________

じゃーね、僕もう行くから!!
箒を出し、1年棟に移動する

ディヴィス!!窓開けて!!
……!??あなた?なんでお前がここに!?

いーから!!
あぁ……
窓を開ける

ふー……セーフ!!
あなたって……あのあなた・あなたの名字!?
茨の谷の秀才!?

……ストン
席に着く
ポカーン……

あ、お隣よろしくね!!
あぁ……
というか、君……あのあなた・あなたの名字なのか?

あ、うん、そーだよ!
すごいな!

え、あっとぉ……ありがと!
一旦切ります!スクロールお疲れ様でした!
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編集部コメント
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