第3話

3 屋上での恋バナと遅刻
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2025/03/27 13:50 更新
黒「で、中宮ちゃんのどんな所が好きなんだい。」

黒「言わなければ俺はお前が中宮ちゃんのことが好きっていうことを全面的にバラす!!」

夜「そんな、断言していうなよ‥」

灰「で、夜久さんはどんな所好きなんですか?」

夜「お前もかよ‥」 「海〜助けてくれよ」


海「それは無理なお願いかな」


「俺も気になるしね」


夜「じゃあ研磨でも、山本でもいい助けてくれ」

孤「おれも、やだ」
黒「さぁ話してもらおうか‥‥」
「助けてくれる奴はいない」
「夜っ久んはどうするかな?」
夜「はぁ‥‥分かった分かったいうからやめてくれ」
黒「なんかその顔ムカつくな」
夜「なんだよ!?失礼だろ」
黒「はいはい、その話は置いといて」
黒「聞かせてもらおうか」
夜「いや‥‥まぁ‥な!察せ察せ」
黒「んだよそれ、期待させといて落とすなよ‥」
灰「そーっすよ!夜久さん!期待させないでくださいよ‥」
夜「なんで勝手に期待させられてんだよ!?!?」
灰「まぁまぁいいじゃないっすかー」
孤「ねぇ‥もうすぐ昼休み終わるよ‥」
黒‥夜‥灰「え」
海「じゃあ俺は先に行くな」
山「おい!研磨!先行くぞ!」
孤「待ってよ‥トラ‥‥」
まぁ、そんなこともあって
そのまま教室に走ったけど
俺のクラスは移動教室で、無事遅刻した
先「おい、バレー部2人!遅刻だぞ」
黒「すいませーん」
先「たく、次からはちゃんと時計を確認しろよ」
黒‥夜「はーい」
先生に謝りながら先に座る
移動教室の席は中宮さんの隣だ
中『んふ笑‥息上がってるよ?』
中『走って来たの?』
夜「お、おう」
夜「ちょっと‥‥な」
中『次からは遅れないでね?』
中『私、寂しくなっちゃうからさ?』
夜「へ‥」
自分の顔が赤く火照るのがわかる
中『また顔真っ赤〜』
中『熱でもあるの?』
夜「いや‥」
夜「ただ‥そう言ってくれて嬉しくてよ‥‥」
夜「ありがとな。そう言ってくれて」
中『あ‥‥』
夜「どうした?」
中『いや‥‥』
中『どういたしましてヘニャ』
君の笑顔はとても素敵だった
それはそれは美しい姿だった
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