第5話

3話 〜新キャラ〜
876
2025/02/22 13:22 更新




次の日の朝

あなたの下の名前の転校日
あなた
ついにこの日が…!!
あの人達を拝める学校に行けるぞ!!


お母さん
あら、あなたの下の名前起きてたの
朝ごはん食べに降りてきなさい
あなた
はーい



あなた
え、朝ごはん美味(
プロやん

そう思いながらモグモグと食べていると
N
…あなたの下の名前
と、名前を呼ばれた

今日もないこくんは受け感満載ですねふふふ☺️☺️☺️

あなた
ん?
N
今日学校一緒行かない?
N
学校の道わかんないでしょ
あなた
え!いいの?!
まぁ、学校の道は何回か漫画で見た事あるから

勘で行けばなんとかなると思うけど…
あなた
(いふさんを1回拝みたい、!!!!)
そう、ないこくんの親友兼友達(?)のいふさん
まぁ、想像はつくと思うが攻めである

ないこくんが学校に行ってる途中によく会ってたから

一緒に行けば2人の絡みが見れるしないこくんとも話せて仲良くできるし!!
N
別にいいよ(笑
準備終わったら呼んで
あなた
了解です!!
楽しみだなうへへへ(






N
あなたの下の名前忘れ物ない?
あなた
多分大丈夫!
N
じゃあ行ってきます
お母さん
行ってらっしゃい
あなた
いってきまーす

登校中
私はないこくんをガン見してた
あなた
………
N
…(え何見てくる怖いんだけど)
明らかに戸惑ってるけどもうちょい見てたい

普通にイケメンだから。(

歩いていると自転車が前から走ってきていた
でもないこくんをガン見していた私は気づくはずなく

あなた
!!
自転車にぶつかる!!、と思っていたら





N
っと、危なっ
なんとないこくんが私の肩を引き寄せて自転車からよけてくれた
あなた
あ、ありがとう
お礼を言うと両肩を掴まれた
N
よそ見してたら危ないから
前、向いといて
あなた
あ、ハイ。
N
自転車に轢かれたらどうすんのさ…
ほら、行くよ
少しの説教が終わったと思ったら手を引いてくる
あなた
??????🙄
私の頭の中にはハテナだらけ
そんな私には気づかずズンズン歩くないこくん
あなた
(ないこくんって自分から
手繋ぐタイプだっけ?)
でも私はあんまり考えることは好きじゃないので(え
深く考えないでおこう

妹だからとかそんな理由な気もするし
あなた
(ないこくんの手
めっちゃ熱いんだけど)





結構学校まで遠いなーとないこくんの後ろを歩きながら(手は繋いだまま)
そう思っていると

前から走ってくる音が聞こえた
N
あ、
あなた
ないこくん。背高くて前見えないです


そしたらないこくんに誰かが抱きついた
??
なーいこっ!
あなた
この声はもしや!!






N
おわっ!!、おいこら危ないだろ!















N
"まろ!"
I
いやぁごめんな〜
N
思ってないだろ…!!
あなた
い、
いふさんだ!!!!!!
N
(「い、」って何??)

I
、あれないこなんで
片手後ろにしてるん?
ひょこっとないこくんという壁(?)から覗いてきた
あなた
ヒョッ!!
せ、攻めの顔してる!!(は?
てか今の2人の会話尊すぎんかご馳走様です!!
I
んぁ?この子だれ?!!
なんで手繋いでるん?!?
N
うっるさいなぁ!
I
ないこぉ…俺を置いて浮気やん〜
ひどい〜
いふさんがないこさんにもう一回抱きついてすりすりしてる
あなた
エッ
いいんですかこんなん見させてもらっちゃって!

これが無料で袋は有料っておかしいわ
N
ちょっ!あなたの下の名前違うからね?!
あなた
え、いや
I
ふーん?あなたの下の名前ちゃんって言うん?
ずいっと顔を近ずけてくる

ないこくんの視点ってこんな感じだったのかな

バカ近いこの人
(漫画で見たけど実際とは迫力が違う!(?))
N
そう。俺の妹になったの
「近いから離れて」と私といふさんを離してくる


あっ!!嫉妬しちゃったのか可愛いなぁ…☺️☺️


安心していふさんはあなたの事が好きなのよ…(
あなた
あなたの名字 あなたの下の名前です!
よろしくお願いしますッ
I
え、別に土下座はしなく
ても大丈夫やで、?
あなた
はっ!すみません生理現象ですのでお気になさらず、!
N
ふははっ(笑
あなたの下の名前なにやってんのw

I
!!
I
(いつもあんまり笑わないないこがこん なあっさり笑った?)
あなた
へへ…
I
あなたの下の名前、ね
I
(学校で見つけたら話しかけよ〜♪)

そんなことをいふさんが考えてるなんて

私は考えれるわけなく


ふぉぉぉっ!!またないこくん笑った可愛いイケメン尊い!!
…と1人心の中で興奮していたのでした。
更新は気分次第します‪!💁‍♀️

プリ小説オーディオドラマ