次の日の朝
あなたの下の名前の転校日
あの人達を拝める学校に行けるぞ!!
プロやん
そう思いながらモグモグと食べていると
と、名前を呼ばれた
今日もないこくんは受け感満載ですねふふふ☺️☺️☺️
まぁ、学校の道は何回か漫画で見た事あるから
勘で行けばなんとかなると思うけど…
そう、ないこくんの親友兼友達(?)のいふさん
まぁ、想像はつくと思うが攻めである
ないこくんが学校に行ってる途中によく会ってたから
一緒に行けば2人の絡みが見れるしないこくんとも話せて仲良くできるし!!
楽しみだなうへへへ(
登校中
私はないこくんをガン見してた
明らかに戸惑ってるけどもうちょい見てたい
普通にイケメンだから。(
歩いていると自転車が前から走ってきていた
でもないこくんをガン見していた私は気づくはずなく
自転車にぶつかる!!、と思っていたら
なんとないこくんが私の肩を引き寄せて自転車からよけてくれた
お礼を言うと両肩を掴まれた
少しの説教が終わったと思ったら手を引いてくる
私の頭の中にはハテナだらけ
そんな私には気づかずズンズン歩くないこくん
でも私はあんまり考えることは好きじゃないので(え
深く考えないでおこう
妹だからとかそんな理由な気もするし
結構学校まで遠いなーとないこくんの後ろを歩きながら(手は繋いだまま)
そう思っていると
前から走ってくる音が聞こえた
ないこくん。背高くて前見えないです
そしたらないこくんに誰かが抱きついた
この声はもしや!!
いふさんだ!!!!!!
ひょこっとないこくんという壁(?)から覗いてきた
せ、攻めの顔してる!!(は?
てか今の2人の会話尊すぎんかご馳走様です!!
いふさんがないこさんにもう一回抱きついてすりすりしてる
いいんですかこんなん見させてもらっちゃって!
これが無料で袋は有料っておかしいわ
ずいっと顔を近ずけてくる
ないこくんの視点ってこんな感じだったのかな
バカ近いこの人
(漫画で見たけど実際とは迫力が違う!(?))
「近いから離れて」と私といふさんを離してくる
あっ!!嫉妬しちゃったのか可愛いなぁ…☺️☺️
安心していふさんはあなたの事が好きなのよ…(
そんなことをいふさんが考えてるなんて
私は考えれるわけなく
ふぉぉぉっ!!またないこくん笑った可愛いイケメン尊い!!
…と1人心の中で興奮していたのでした。
更新は気分次第します!💁♀️











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。