どんどん先へ進む悟
さっきの壁から出てきた手もそうだし、不完全とはいえ領域を展開できる呪霊なんて
特級の中でも強い方じゃん!!
ひっろ!!!
田舎の方の学校の体育館くらい広い。
薄暗いせいか、あまりよく見えないが
とても強い気配をいくつか感じた。
そして目が慣れてきて確認できた、特級と思われる数体の呪霊
しかも、その呪霊は既に悟の真後ろに居た
ゴツんっと思い切り呪霊が悟の前にある“何か”に当たる
もうその時には悟は全ての呪霊を祓い終わっていた
おそらく呪霊が当たったのは悟が前に言っていた“無限”というものだろう
ここで私が悟ったのは
“もう共闘して傷だらけで帰っていたあの頃とは違う”ということだった
そこから記憶があまりない。ショック、というかよく分からない感情が頭の中でぐちゃぐちゃになって
気がついたら高専の自分の部屋にいた
傷だらけで、ボロボロになった七海。
多分任務帰りなのだろう。
“あの人”が誰のことなのかは分からない。
けど、なんとなく心に積もっていた感情が一気に軽くなったような気がした
“あの人”は灰原もしくは五条のつもりで書いてます
どちらを君の意見にするかは君が選びなさい。((

神引きすぎた
アンケート
新作どっちがいい??
薬屋のひとりごとと呪術廻戦
21%
呪術廻戦
79%
投票数: 103票
選んだからには絶対見てくださいね











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。