第30話

26話
338
2023/12/27 12:35 更新





..



あなた
ちょ、早いって..!!




どんどん先へ進む悟


あなた
置いてかれたら私死んじゃう..!!!





さっきの壁から出てきた手もそうだし、不完全とはいえ領域を展開できる呪霊なんて



特級の中でも強い方じゃん!!





あなた
まだ死にたくないよ..!!!









あなた
....なにここ、職員室?





ひっろ!!!





田舎の方の学校の体育館くらい広い。








あなた
うわ、なんかいる




薄暗いせいか、あまりよく見えないが







とても強い気配をいくつか感じた。







ようやく見つけた。






そして目が慣れてきて確認できた、特級と思われる数体の呪霊







しかも、その呪霊は既に悟の真後ろに居た






あなた
悟危なっ!!!!!
..あ??





ゴツんっと思い切り呪霊が悟の前にある“何か”に当たる




誰が俺に攻撃していいっつった?






もうその時には悟は全ての呪霊を祓い終わっていた



あなた
いつのまに..








おそらく呪霊が当たったのは悟が前に言っていた“無限”というものだろう







ここで私が悟ったのは



“もう共闘して傷だらけで帰っていたあの頃とは違う”ということだった












あなた
悟..。
そこから記憶があまりない。ショック、というかよく分からない感情が頭の中でぐちゃぐちゃになって






気がついたら高専の自分の部屋にいた













あなた
..あ、七海、






七海
はぁ......





傷だらけで、ボロボロになった七海。





多分任務帰りなのだろう。







七海
やっぱりあの人みたいにはなれ無いな。






七海
あの人は規格外すぎる。










七海
あんなの越せっこない。







“あの人”が誰のことなのかは分からない。
けど、なんとなく心に積もっていた感情が一気に軽くなったような気がした


















“あの人”は灰原もしくは五条のつもりで書いてます
どちらを君の意見にするかは君が選びなさい。((





神引きすぎた


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薬屋のひとりごとと呪術廻戦
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呪術廻戦
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