第10話

︎︎
462
2025/10/25 08:00 更新
2nd Day  8:00 p.m.

ゆい 「 わ〜!美味しそう! 」

りく「 肉食おう、肉 」

デヨン 「 とりあえず適当に焼き始める? 」

シオン 「 あっち帰ってきたら席決めよう 」
スタジオ
  ほんまに豪華やな〜  
スタジオ
  この時間が勝負ですよね  
テーマパーク組 「 ただいま〜 」

ハユン 「 あ、帰ってきた! 」

さくや 「 あなたちゃん、隣座りたい 」
スタジオ
  早いな笑笑  
スタジオ
  あなたの取り合いですからねこれは笑  
シオン 「 僕も隣いい? 」

あなた 「 あ、うん!座ろう 」

デヨン 「 ゆいちゃん隣座ろう 」

ハユン 「 ゆうしくんいい? 」


🪑 シオン あなた さくや みお りょう りく ゆい デヨン ハユン ゆうし
スタジオ
  グループ離れてた子はここが勝負どころですね  
さくや 「 楽しかった?テーマパーク 」

あなた 「 うん!ジェットコースター乗った 」

さくや 「 まじ?俺乗れない笑 」

あなた 「 え!乗れないの笑 じゃあウォーターパークでよかった? 」

さくや 「 でもあなたちゃんいなかったから 」

あなた 「 笑笑 じゃあ一緒にジェットコースター乗りに行く?笑 」

さくや 「 …それは無理、笑 」
スタジオ
  かわいい〜笑 さくやの年下感がいいですね  
デヨン 「 ちょっと焼きに行かない? 」

ゆい 「 ん、ちょっと待ってね…はい!行こう 」

デヨン 「 食べてる途中にごめんね笑 何あったらいいかな? 」

ゆい 「 お肉はまだあるから…海鮮?エビとか? 」

デヨン 「 エビね あ、ゆいちゃん危ないから見てて 」

ゆい 「 え!一緒に焼かないの?笑 」

デヨン 「 ちょっと2人きりになりたくて、口実だよ笑 」
スタジオ
  ちょっと!デヨンこんなこと言えたんですか?  
スタジオ
  これはドキドキしますよ、ドラマみたい  


シオン 「 あなたちゃん、2人で話さない? 」

みお 「 さくやくんツーショットいい? 」




[ みお × さくや ]
「 誘ってくれてありがとう 」

「 こちらこそ!来てくれてありがとう
今日1回も話せてなかったから最後に話しときたくて 」

「 たしかに、グループ離れたもんね 」

「 うん、しかも明日告白じゃん 気持ち固まった? 」

「 んー…決まりつつはある 」

「 ...私も完全に決めたわけじゃないんだけど
今日さくやくんとグループ離れちゃったのが自分的に結構ショックで
テーマパークいる間もずっと気にしちゃってたのね 」

「 うん、 」

「 だからそれで自分の気持ちに気づいたっていうか…
さくやくんへの気持ちの方が強いのかなって思った 」

「 …ありがとう 」

「 だから今日の夜もう1回ちゃんと考えて、気持ち固めます 」

「 俺も、ちゃんと考える 」



みお 「 今日1日りょうくんと一緒にいたんですけど
ふとした時にさくやくん何してるのかなって考えちゃって…
明日までにしっかり決めて、告白行きたいです 」

さくや 「 気になってた2人と今日離れてたのもあって
まだ全然はっきり気持ち固まっではないです…どうしよう 」
スタジオ
  2人とも高1なのにすごいですよね  
みおに関しては大人っぽくてしっかりしてる
スタジオ
  さくやもなんとなく表情が思いつめてる感じしちゃいます  




[ シオン × あなた ]
「 あなたちゃんさ、音楽とか聴く? 」

「 んー電車とかでなら結構聴くかも 」

「 じゃあちょっとおすすめしたい曲あるんだけど...
( 有線イヤホンを取りだして片方をあなたに渡す ) はい 」

「 いいの?…あ、韓国語の曲? 」

「 え?なに? ( 聞こえないと言うように顔を近づける ) 」

「 …っ、歌詞!どんな歌詞なの、 」

「 ん?ふふ笑 今は秘密
この紙に曲名書いてあるからあとで調べてみて 」

「 ?分かった 」

「 うん笑 じゃあ先戻ってるね 」



あなた 「 ( シオンがいなくなってから折り畳まれた紙を開く ) 」

" If you love me let me know "




ゆい 「 今日好きになりました。旅のしおり 」
スタジオ
  ここで?もう2日目の夜ですよね  
ゆい 「 今からみなさんにお知らせがあります 」

りょう 「 え、なに? 」

みお 「 怖い怖い… 」

ゆい 「 それは… 」



旅のしおり
  この旅は明日が最終日ではありません  
みなさんにもう1日プレゼントします

さらに...


今から男子は旅の期間中
いつでも告白することができます

ただし成立しなかった場合
旅はそこで終了です
あなた 「 女子からだけど、男子もできるようになったってこと? 」

さくや 「 うん、いつでもできる 」

ハユン 「 意味分かった?大丈夫? 」

デヨン 「 分かった分かった 」

ゆうし 「 まじか… 」

プリ小説オーディオドラマ